故事・ことわざ・四字熟語教養が試される100話

阿辻哲次/著

発売日:2017年7月

  • 故事・ことわざ・四字熟語教養が試される100話
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ISBN
978-4-413-09675-1
著者情報
阿辻 哲次(アツジ テツジ)
1951年大阪府生まれ。京都大学文学部卒業、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。2017年3月まで、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は漢字を中心とした中国文化史

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商品説明

「辛」が「からい」意味になった怖〜いワケ。「名刺」はなぜ「刺」を使うのか?「画に描いた餅」の“餅”はお正月のモチ?「覆水は盆に返らず」の“盆”は“おぼん”?使い方や意味がわかっていても、その言い方の由来をきちんと把握している人は意外と少ないもの。故事成語、ことわざ、四字熟語にまつわる日本人が知ってて知らなかったエピソードが満載の一冊。

「覆水は盆に返らず」の“盆”を“おぼん”のことだと思っていませんか?「男女七歳にして席を同じうせず」の“席”を学校の机だと思っていませんか?故事成語・四字熟語・語彙にまつわる、日本人が知ってて知らなかった話、原典の奥深さを知る一冊。思わず人に話したくなるエピソードが満載です!

目次

1章 こんな由来があったのか!―故事・ことわざ編(衣食足りて栄辱を知る―食べるものも着るものもあふれる日本で思うこと
鼎の軽重を問う―重さを尋ねるだけでなぜ“脅し”になったのか
金をつかむ者は人を見ず―強欲な男が盗んだのは“貨幣”ではなかった! ほか)
2章 知れば知るほど面白い!―四字熟語編(一衣帯水―日本と中国で“海”に対するイメージはこれほど違う
一字千金―たった「一字」が「千金」に相当するほどの書物とは?
韋編三絶―綴じ紐(韋)が切れるほど読んだ孔子の愛読書って? ほか)
3章 つい人に話したくなる!―慣用句編(鬼の霍乱―「霍乱」はこんなに怖い病気のことだった!
佳境―芸術家にとって“だんだんよい状態になる”とは?
花柳界―「柳」が色街と縁のある理由 ほか)

商品詳細

シリーズ名
青春文庫 あ-19
出版社名
青春出版社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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