日本史は「線」でつなぐと面白い!
発売日:2015年1月
- ISBN
- 978-4-413-09612-6
- 著者情報
- 童門 冬二(ドウモン フユジ)
1927年東京生まれ。東京都庁にて広報室長、企画調整局長、政策室長等を歴任後、79年に退職。以後は執筆活動に専念し、歴史を題材に、組織と人間の問題を浮かび上がらせる手法で、数々の話題作を手がけている。第43回芥川賞候補。99年には勲三等瑞宝章を受章
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商品説明
源平の合戦や桶狭間の戦いといった大事件・出来事を一つひとつのお団子とするなら、それらを突き通して日本史をつなげていく串がある。わたしは一生活者として、その時代、時代の「主権」がどこに存在したか、どう移ったか、という串に着目して日本の歴史を見ている。―歴史小説の第一人者が、教科書には載っていない歴史の新しい見方、つかみ方を教える、まったく新しい日本通史本!
目次
序章 生きた日本の歴史がつかめる「八つの転換点」
第1章 記紀の時代―なぜ古事記は江戸時代まで公にされなかったのか?
第2章 大化の改新―日本で最初の政治変革事件。その最大の目的は?
第3章 源平の戦い―武士社会の本格的な到来が意味すること
第4章 南北朝と足利尊氏―天皇親政はなぜ長く続かなかった?
第5章 信長・秀吉・家康―英傑たちが生み出した新しい価値観
第6章 徳川幕府という私政府―“武士のための政権”が抱えていた矛盾
第7章 明治維新という政治・経済事件―地方経済から見た討幕運動
第8章 下級武士がつくった明治政府―歴史は繰り返す、はここでも…?
商品詳細
- シリーズ名
- 青春文庫 と-17
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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