メジャーリーグが10倍面白くなる超・観戦術
発売日:2026年7月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-413-04754-8
- 著者情報
- 岡田 友輔(オカダ ユウスケ)
千葉県出身。大学卒業後、民放野球中継のデータスタッフやスポーツデータ配信会社勤務を経て2011年に独立。株式会社DELTAを立ち上げ、野球のデータ分析やプロ球団へのコンサルティングなどを手掛ける。MLB球団へも日本選手のデータ提供、分析などを行っている。24年に「DELTA BASEBALL CLUB」を設立し、25年に福岡県内で野球スクール事業をスタートさせた
宮下 博志(ミヤシタ ヒロシ)
早稲田大学大学院にて数理物理学および応用物理学を専攻。野球の数理的分析に没頭し、近年は物理的なトラッキングデータの分析にも着手。2021年からアナリスト兼エンジニアとして株式会社DELTAに合流
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商品説明
ジャッジ、大谷翔平、ソト、アルバレス――最強打者はなぜ「4番」を打たないのか。OPS 「出塁率と長打率の合計」がこれほど使われる理由。バレル 「ほぼ長打」になる打球速度と角度の組み合わせ。WAR 打撃にも投球にも使える“勝利への貢献”を示す指標。このデータが勝利の鍵を握っている!
※価格が変更になりました。
販売価格1200円→販売価格1100円
目次
第1章 データに導かれた「バッティング」の大変革(打順 最強打者の多くが2番を打つなか大谷はなぜ「1番」なのか?
出塁 “確実に塁に出られる人”が勝利を引き寄せている ほか)
第2章 テレビ観戦ではわからない「ピッチング」の真実(FIP 防御率では見えない“投手の本当の働き”を評価する指標
投打の攻防 「高めのストレート」はフライボール革命への投手の対抗策 ほか)
第3章 水面下で進化を続ける「守備」と「走塁」(守備の評価 この20年で劇的進化を遂げた守備を測るための手法
シフト 極端な守備シフトを規制したMLBの本当の狙いとは ほか)
第4章 巧みな「球団経営」が勝利を引き寄せる(データ戦略 貧乏球団でも勝てる「マネー・ボール」は過去のものか
成績予測 MLBの成績予測と日本の助っ人外国人の意外な関係 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-754
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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