その一言で信用を失うあぶない日本語 頭がいい人、悪い人の言葉の選び方
発売日:2025年5月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-413-04720-3
- 著者情報
- 樋口 裕一(ヒグチ ユウイチ)
1951年、大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士後期課程満期退学。フランス文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、受験小論文指導の第一人者として活躍。現在、多摩大学名誉教授。通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
つい言っていませんか?「あの人は使えない」「女性ならではの繊細な」「お年はおいくつですか?」“コンプライアンス社会”必読の書。
昨今、不適切な発言のために地位や仕事を失った政治家やタレントは数知れない。「あの人は使えない」「女性ならではの繊細な」「お年はおいくつですか」……つい使いがちなコンプラ違反につながる日本語、教養がないと見なされる日本語などを取り上げ、どう言い換えたり改めたりすればいいのかを伝授(各項末に確認テスト付き)。たった一言で信用を失うコンプラ社会必読の書!
目次
第1章 コンプラ違反につながる日本語―どう言い換えれば、パワハラ・セクハラにならないか(パワハラの言葉「使い物にならない」「使えない」「こんな簡単な仕事もできないのか」
罵倒の言葉「生きる資格なし」「逝ってよし」「やめてしまえ」 ほか)
第2章 教養がない日本語―無知は人の信頼を失わせる(元の意味と違う外来語「マンション」「ナイーブ」「イメージ」
難解なお役所言葉「クラスター」「オーバーシュート」「アジェンダ」 ほか)
第3章 過剰な日本語―過剰敬語、気遣い過剰、自意識過剰…スマートに表現するには?(過剰敬語「させていただきます」「してございます」「してあげる」
気を使うあまり断定を避ける表現「〜かな、と思います」「〜になります」「よろしかったでしょうか」 ほか)
第4章 思考停止な日本語―感情論、根拠がない、決めつけ…(感情論を語る「かわいそう」
辛辣な表現「あいつはできない」「あいつはセンスが悪い」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-720
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。