結局、世界は「石油」で動いている
発売日:2015年5月
- ISBN
- 978-4-413-04454-7
- 著者情報
- 佐々木 良昭(ササキ ヨシアキ)
1947年岩手県生まれ。拓殖大学商学部卒業後、国立リビア大学神学部、埼玉大学大学院経済科学科修了。アルカバス紙(クウェート)東京特派員、在日リビア大使館渉外担当、拓殖大学教授等を経て、現在は笹川平和財団特別研究員、日本経済団体連合会21世紀政策研究所ビジティング・アナリスト
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一見、複雑な世界の情勢やカラクリが、「石油」というフィルターを通すとスッキリ見えてくる。ニュースが教えてくれない「世界の本当」が2時間でわかる超入門。
目次
第1章 イスラム過激派の台頭、世界同時株安…元をたどれば「石油」だった!―ニュースでは伝えない、「いまなお」世界を動かしている深層(IS(イスラム国)台頭の裏に「石油」あり
その石油を「誰が」買っているのか ほか)
第2章 石油は「あと30年で枯渇する」のではなかったのか―大きく変わったエネルギー常識と新・世界地図(原油とLPガス、ガソリン、灯油、重油…の関係
現代人は石油をまとい、石油を食べて生きている ほか)
第3章 石油価格は「誰が」決めているのか―アラブの大富豪、シェール革命、石油メジャー…をつなぐ点と線(パリで強盗に遭ったアラブの大富豪が持ち歩いていた金額!
えっ、自家用ジェット機にこんなものまで完備? ほか)
第4章 石油をめぐる「一筋縄ではいかない」世界図式―イギリスの策略、産油国の対立、アメリカとキューバの急接近…(中東に最初に楔を打ち込んだ、したたかなイギリス
イギリスが中東でのイスラエル建国を支援した理由 ほか)
第5章 石油争奪戦の裏側で 日本を導いている「一本の線」―「石油」というフィルターを通すと見えてくる世界と日本の真実(アラン・ドロンが二流で、ベルモンドが一流?
「ニュー・ミドルイースト・マップ」は中東の再分割構想? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-454
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。