図説地図とあらすじでわかる!山の神々と修験道

鎌田東二/監修

発売日:2015年5月

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ISBN
978-4-413-04453-0
著者情報
鎌田 東二(カマタ トウジ)
1951年徳島県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程単位取得退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程単位取得退学。現在、京都大学こころの未来研究センター教授。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学などを幅広く研究。文学博士。フリーランス神主、神道ソングライター。NPO法人東京自由大学理事長

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商品説明

富士山・高野山・出羽三山・立山・御嶽山・恐山・高尾山…日本人はいつ、どのようにして「山」を崇めるようになったのか。観音信仰、羽黒権現、火渡り、護摩焚き、鎖禅定…知られざる山岳信仰の源流をたどる。

目次

序章 修験道とは何か(修験道とは何か
修験道と命と歌の道)
第1章 修験霊山と日本の神仏(恐山―死者の霊魂がたどりつく山中他界
出羽三山―「山の神」が開基したと伝わる浄土の世界 ほか)
第2章 修験道と修行(山伏の衣体―一つひとつに意味が込められた修験十六道具
山伏の資格―修験者になるために必要な条件 ほか)
第3章 修験者が広めた民俗芸能(修験者と民俗芸能―験力を遡源とする神楽や祭り
神楽―宮中の「御神楽」と山伏が伝えた「里神楽」 ほか)
第4章 修験道―その歴史と伝承(役小角と修験道―開祖にまつわる多くの伝説
修験道の確立―密教系の僧たちによって次々と開かれた山 ほか)

商品詳細

シリーズ名
青春新書INTELLIGENCE PI-453
出版社名
青春出版社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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