経営者学 突然やってくるチャンスへの備え

笹井英孝/著

発売日:2025年10月

  • 経営者学 突然やってくるチャンスへの備え
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ページ数
205p
ISBN
978-4-408-65174-3
著者情報
笹井 英孝(ササイ ヒデタカ)
1967年大阪府生まれ。東京大学法学部、コロンビア大学経営大学院卒業。1991年当時の住友銀行入行。その後外資系経営コンサルティング会社ベインアンドカンパニーの国内外拠点での勤務を経て、プロ経営者の道を志す。バイエル薬品で執行役員経営企画統括本部長を務めた後、オムロンコーリン、セントジュードメディカル等4社で経営トップを歴任。2019年より医療福祉系人材関連企業のトライトグループのCEOを勤め、同社の東証グロース市場上場を実現

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商品説明

経営者の、経営者による、経営者のための本。30代で社長就任、4社を率いた「プロ経営者」の実践哲学。

社長は「孤独な仕事」だ。
数字も人も時間も、すべての矢印が自分に向かう。その重圧を、どう乗り越え、どう未来を切り開くか――。

本書は、著者が20年にわたり「職業経営者」として再生、成長、上場、売却と、あらゆる修羅場を駆け抜けてきた実践知を凝縮した“経営者学”の決定版です。

就任初日の空気の作り方から、3年後のゴール設計、ステークホルダーの動かし方、最大公約数に逃げない意思決定の極意、そして「胆力」と「回復力」の鍛え方まで――現場で即使える知恵が、具体的な事例とともに展開されます。

単なる理論書ではありません。
「社長とは何を優先し、何を捨てるのか」
「去り際をどうデザインするのか」
「社員・株主・取引先に本気を伝える一言とは何か」

迷える瞬間に背中を押し、決断を支える、生々しい言葉の数々が詰まっています。

これから社長になる人、バトンを受け取る後継者、孤独に耐えながらも前進しようとする経営者へ。
この一冊が、明日の一手を決める力になるはずです。

目次

1章 果たして結果が出せるか?経営者になる際の心構え
2章 ステークホルダーマネジメントの重要性
3章 経営改革のキモ「課題の優先順位」を明確にする
4章 経営者の最重要資源「時間」配分戦略を考える
5章 プロ経営者が必ずぶつかる「人材の壁」とその乗り越え方
6章 プロ経営者に必ず訪れる「去り際」と後継者選びのジレンマ
7章 社長が会社で気の合う仲間を作る!?

商品詳細

出版社名
実業之日本社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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