あしたは生きたい いのちをすくういぬ
発売日:2025年9月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-408-65168-2
- 著者情報
- もりの きつね(モリノ キツネ)
作家・イラストレーター。1997年兵庫生まれ。国際基督教大学卒業。すべての人にオーダーメイドの絵本を届けることを夢見て、現在はパーソナライズ絵本出版社で修行中
はせがわ ゆうじ(ハセガワ ユウジ)
イラストレーター。広告、出版の仕事を幅広く手掛ける。画材は色鉛筆、クレヨン、ボールペン
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商品説明
もう、だいじょうぶ。おいらがきみをみつけるよ。30万部突破『もうじきたべられるぼく』の著者が贈る、「自分なんて」と思うあなたに寄り添う物語。
『もうじきたべられるぼく』(中央公論新社)著者が贈る、見捨てられた子犬が、やがて人を救う存在へと変わっていく奇跡の物語。
「おいらにあしたはないかもしれない」
必要とされず、愛されなかったちいさな犬は、処分寸前で助けられ、災害救助犬となる――。
ある日、大地震が起き、ひとりの少女がガレキの下敷きに。
一度は希望を失った犬だったが、
今度は希望を与えに、
今日もどこかでだれかを助けに行く――。
「自分なんて…」と思うあなたに、
そっと寄り添い、抱きしめてくれる物語。
もし、あしたも生きられたら、何をする?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
明日は殺処分されてしまうかも知れない保護犬のお話です。とても切ないお話です。里親が現れ、命を救われたこの犬は強い運を持っていたのかも知れません。そして救助犬としての素質を磨かれたのも宿命かも知れません。地震災害で生き埋めになった女の子を助けたことも、この犬のおかげで命を救われた女の子も、運という力を持っていました。生きるもの全ての命の大切さ、明日を生きる祈りを感じました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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