愛の伊予灘ものがたり 紫電改が飛んだ日
発売日:2023年10月
- ページ数
- 320p
- ISBN
- 978-4-408-55837-0
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家。22年3月3日逝去。享年91。生涯の著作は640冊を超える
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商品説明
あの日、何があったのか―消えた戦闘機の謎に迫る!取材で「伊予灘ものがたり」に乗った雑誌編集者の新見は、車窓から海に向かって数珠を掲げる老女・金子ハルに興味を持つ。ハルは終戦の翌日に恋人が乗る戦闘機を伊予灘上空で見たというが彼女以外の目撃情報も記録もない。そこで新見は謎を解明しようと取材を進めるも、自宅で遺体で発見される。殺人事件とみて十津川警部は四国へ向かうが―。
あの日、何があったのか――
消えた戦闘機の謎に迫る!
取材で「伊予灘ものがたり」に乗った雑誌編集者の新見は、車窓から海に向かって数珠を掲げる老女・金子ハルに興味を持つ。ハルは終戦の翌日に恋人が乗る戦闘機を伊予灘上空で見たというが彼女以外の目撃情報も記録もない。そこで新見は謎を解明しようと取材を進めるも自宅で遺体で発見される。
殺人事件とみて十津川警部は四国松山へと向かうが――。
幻の戦闘機の謎を追った男はなぜ殺されたのか?
平和を願う次世代へのメッセージが刻まれた作品、初文庫化!
商品詳細
- シリーズ名
- 実業之日本社文庫 に1-29
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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