古代史が解き明かす日本人の正体
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-408-33708-1
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。独学で古代史を学ぶ。1991年に衝撃的なデビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発表以来、意欲的に古代をテーマにした執筆活動を続けている
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商品説明
予測できない新たな時代の節目に、日本がどこに向かって進めばよいのか。その答えは古代史にある。では、古代史を学ぶことがいったい何の役に立つのか―。古代史がわからなければ、「日本人とは何者なのか」がはっきり理解できず、そして「何をすべきなのか?」の答えが出てこない。今まさに、日本という国について、立ち止まって、目を向けるときではないか。
目次
第1章 世界に類を見ない「天皇」の存在とは(人類はいつかは滅びるもの
「天皇は無防備だから守られた」は本当か ほか)
第2章 日本独自の信仰「神道」の秘密(自己の信仰の本質と価値を知らない日本人
言葉に霊力があると信じた日本人 ほか)
第3章 日本人の本当の「戦争倫理」(戦争と神は強く結びついた関係
神祇祭祀の中心に立っていた天皇と物部氏 ほか)
第4章 日本人と日本がこれから「歩むべき道」(「院政」の謎を解かないと、天皇の実相が見えてこない
なぜ、実権のない天皇の墓が大きかったのか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- じっぴコンパクト新書 323
- 出版社名
- 実業之日本社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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