軍艦島離島40年 人びとの記憶とこれから
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-408-11064-6
- 著者情報
- 坂本 道徳(サカモト ドウトク)
1954年筑豊生まれ。1966年、小学校6年で端島に移住。長崎県立高島高校卒業後、長崎大学商業短期大学部入学、翌年同大中退。東京にてコンピュータ関連の仕事に従事。1982年に帰崎。1999年に25年ぶりの同窓会にて端島へ渡航。風化する島の現状に衝撃を受け、島の保存を考える。2003年、NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」設立。現在軍艦島ガイド活動を中心として、軍艦島講座、執筆、講演等、精力的に活動中
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商品説明
昭和40年代。「軍艦島」が「端島」だった頃、人口過密・職住密接の中で生きた人びとのリアル。閉山後、荒れるに任された「故郷」を取り戻し、世界遺産に仕立て上げた奮闘の記録。2015年世界遺産登録見込。
世界遺産への歩みと、その推薦理由たる石炭産業を支えた名もなき人々の暮らしを、世界遺産への立役者である元島民の著者が語る。(「近刊情報」より)
目次
序章 世界遺産と「産業遺産」
第1章 軍艦島の現在
第2章 島に生きて
第3章 それぞれの端島
第4章 世界遺産に向けての挑戦
第5章 これからの軍艦島 課題と未来への展望
商品詳細
- 出版社名
- 実業之日本社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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