憲法をプラクティカルに変える 自民党「改憲4項目」からのアプローチ
発売日:2020年12月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-12-005371-9
- 著者情報
- 根本 匠(ネモト タクミ)
1951年福島県郡山市生まれ。東京大学経済学部卒業後、建設省入省。1993年衆議院議員初当選。厚生政務次官として年金制度や医療制度の改革、子育て支援、介護保険の導入などに取り組む。「議員立法の根本匠」「政策新人類」の呼び名を得、英紙Financial TimesやCNNなど海外メディアでも話題に。小泉内閣で内閣府副大臣・総理大臣補佐官、安倍内閣で総理大臣補佐官を務め、航空自由化(アジア・オープンスカイ)や羽田空港国際化などを含むアジアゲートウェイ戦略などの経済成長・国家戦略を遂行。2012年12月、復興大臣・福島再生総括大臣就任。憲法改正推進本部事務総長として2018年、自民党憲法改正4項目条文案を取りまとめる。2018年10月厚生労働大臣就任。2019年、中小企業・小規模事業者政策調査会長就任、令和元年、2年豪雨被害緊急対策、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策などを打ち出す。現在、東日本大震災復興特別委員長、中小企業・小規模事業者政策調査会長、自民党福島県連会長等を務める
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商品説明
自民党憲法改正推進本部事務総長として、自衛隊、緊急事態条項、合区解消、教育の充実の四項目をまとめた筆者が改憲への実践的な方法論を示す。気鋭の法学者3人との対談も収録。
「改憲か護憲か」のイデオロギー論争はもうやめよう。大事なのは改正によって何をしたいのか、そして与野党問わない建設的な議論だ――。
自民党憲法改正推進本部事務総長として、自衛隊の明記、緊急事態条項、合区解消、教育の充実の四項目(「改憲四項目」)をまとめた筆者が、改憲への実践的な方法論を示す。気鋭の法学者、曽我部真裕、井上武史、宍戸常寿との対談も収録。
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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