カマキリの生きかた さすらいのハンター
発売日:2013年7月
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-09-726515-3
- 著者情報
- 筒井 学(ツツイ マナブ)
1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している
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商品説明
カマキリにとって、生きるということは?
冬をのりこえ、春をむかえたスポンジのような、ふしぎなかたまり。
前の年のカマキリが産み残した卵のうです。
1つの卵のうからは、200ぴきものの幼虫が生まれます。
生まれたばかりの幼虫は、すぐに独り立ちをします。
カマキリにとって、「生きる」ということは、
そなえたカマで、えものをとらえ、食べていくこと。
しかし、カマキリもほかの生き物たちに、
えものとして、ねらわれているのです。
生き残れるのは、わずかな幼虫……。
オオカマキリの一生を通して、きびしい自然界の
「食物連鎖」のしくみを、とらえた写真絵本です。
【編集担当からのおすすめ情報】
作者が5年間をかけて、草むらで、オオカマキリを追いかけ、撮影した力作です。
ほかの虫を狩り、食べる。時に、ほかの生物におそわれ、食べられる。
そして、オスは交尾の時には、メスに食べられてしまうこともあります。
この写真絵本で、はかなくも悲しい、カマキリたちの懸命に生きる姿を
感じていただけたら幸いです。
カマキリにとって、生きるということは?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館のおすすめコーナーで見つけました。カマキリの誕生から成長の過程を、鮮やかな写真で紹介した科学絵本です。卵から赤ちゃんが出てくるシーンや、狩りをするシーン、脱皮のシーンなどなど、決定的な瞬間がとらえられていて、素晴らしいです。カマキリのカッコよさを知ることができる作品でした。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館の図鑑NEOの科学絵本
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 21×24cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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