心理職が知っておきたいハラスメントの実践的法律問題 加害者にも被害者にもならないために
発売日:2025年9月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-86616-230-0
- 著者情報
- 鳥飼 康二(トリカイ コウジ)
1975年生まれ。京都大学農学部卒業、同大学院農学研究科修了。日本たばこ産業中央研究所勤務を経て、一橋大学法科大学院修了後、2011年より弁護士登録(東京弁護士会、中野すずらん法律事務所)。2016年産業カウンセラー資格取得(一般社団法人日本産業カウンセラー協会)
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商品説明
現代において多様化するハラスメント。心理職には支援者としての知識と理解だけでなく、自らが当事者として関与する場面での適切な対応も求められます。本書はパワハラ・セクハラはもちろん、カスハラやアカハラのようなケースまで、「支援者」「被害者」「加害者」の3つの視点から現場で実際に起こり得るハラスメント対応を解説。マニュアルだけではわからない法律問題を、弁護士である著者が豊富な裁判例から具体的に示します。臨床実践に確かな指針を与え、クライアントとあなた自身をも守る一冊です。
現代において多様化するハラスメント。心理職には支援者としての知識と理解だけでなく,自らが当事者として関与する場面での適切な対応も求められます。
本書はパワハラ・セクハラはもちろん,カスハラやアカハラのようなケースまで,「支援者」「被害者」「加害者」の3つの視点から現場で実際に起こり得るハラスメント対応を解説。マニュアルだけではわからない法律問題を,弁護士である著者が豊富な裁判例から具体的に示します。臨床実践に確かな指針を与え,クライアントとあなた自身をも守る一冊です。
目次
第1部 支援者として知っておきたい知識
第1章 基礎知識
第2章 パワハラの実践的理解
第3章 セクハラの実践的理解
第4章 組織として求められること
第5章 組織として対応に苦慮する場面
第2部 当事者として関与するハラスメント
第6章 心理職が被害者となる場面(相談者からのハラスメント被害)
第7章 心理職が被害者となる場面(同僚からのハラスメント被害)
第8章 心理職が加害者となる場面(相談者に対するハラスメント)
第9章 心理職が加害者となる場面(同僚に対するハラスメント)
商品詳細
- 出版社名
- 遠見書房
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
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