患者と医療者の退院支援実践ノート 生き様を大切にするためにチームがすること・できること
発売日:2021年3月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-86616-117-4
- 著者情報
- 本間 毅(ホンマ タケシ)
1957年生まれ、1984年杏林大学医学部卒。日本整形外科学会専門医・同学会運動器リハビリテーション認定医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医、対人援助学会理事、退院支援研究会代表。現在は、新潟県の新発田リハビリテーション病院に勤務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
退院支援とは、入院患者が自宅に戻るときに行われる医療、介護、福祉などを駆使した総合的なサポートのことである。本書は、その退院支援の実際を熱く刺激的に描いたものである。退院のために、患者本人と家族、医療チームとで幾度もカンファレンスを開き、患者の気持ちに沿いながら行うのが理想だが、現実はそうではない。理想に近づくにはどうしたらいいのか?ナラティヴの考えを主軸に新しい退院支援を進める著者が、自ら実践する支援を描く。
目次
第1部 私が退院支援に取り組むようになったきっかけ(対人援助に関わる私の原体験
「退院支援研究会」発足までの道のり ほか)
第2部 退院支援研究会の活動(退院支援を取り巻く環境
「発足式」の様子と、参加者から寄せられた言葉 ほか)
第3部 整形外科のリハビリテーション医として行なった私の退院支援ほか(成年後見申し立ての経験
退院支援と地域連携に関する当院の取り組みと課題 ほか)
第4部 母と子のアンビバレンスが退院支援に及ぼす影響(「心を妄想する」
「エディプス・コンプレックス」と「阿闍世コンプレックス」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 遠見書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。