実践行動変容のためのヘルスコミュニケーション 人を動かす10原則

奥原剛/著

発売日:2021年5月

  • 実践行動変容のためのヘルスコミュニケーション 人を動かす10原則
  • 実践行動変容のためのヘルスコミュニケーション 人を動かす10原則
ページ数
177p
ISBN
978-4-469-26910-9
著者情報
奥原 剛(オクハラ ツヨシ)
東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野准教授。大学病院医療情報ネットワークセンター副センター長。帝京大学大学院公衆衛生学研究科非常勤講師。東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻修了(公衆衛生学修士、MPH)。東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻(博士課程)中途退学。博士(保健学、東京大学)。専門はヘルスコミュニケーション学。関心テーマは公衆衛生における説得的コミュニケーション。健康・医療にかかわる情報を、よりわかりやすく伝え、より良い意思決定、行動変容を支援するための研究・教育に従事。自治体、健康保険組合、医療機関等に対し、わかりやすく効果的な保健医療情報を作成するための研修、コンサルティングを提供している

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自治体、健保、医療機関での人気講座を大公開!「何を、どのように伝えれば、行動を変えてもらえるのだろう」そんなお悩みを解決します。人を動かすには、コツがある。社会心理学、教育心理学、進化心理学、行動経済学、公衆衛生学の研究と実践から得られた、科学的根拠に基づく10の原則で、徹底解説。

目次

第1章 基礎編 人を動かすには、コツがある(行動変容のための基礎知識
10原則を活用する)
第2章 原則編 小さな工夫で、大きな効果(驚きを与える
クイズを使う
数字を使う
ストーリーを使う
視覚的・具体的に伝える
メリット・デメリットで感情に訴える
情報量を絞る
シミュレーションしてもらう
中学生にもわかるように伝える
受け手の視点で考える)
第3章 活用編 心をグッとつかみ、行動をうながすことはできる!(健保だよりの改善:全日本空輸健康保険組合
生活習慣改善支援プログラム案内の改善:博報堂健康保険組合
健康診断後の保健指導面談の案内の改善:SGホールディングスグループ健康保険組合
婦人科集団検診案内の改善:小松製作所健康保険組合
特定保健指導案内の改善:資生堂健康保険組合)

商品詳細

出版社名
大修館書店
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。