ケントの方舟 2「アフリカ」

  • ケントの方舟 2「アフリカ」
  • ケントの方舟 2「アフリカ」
巻の書名
アフリカ
ISBN
978-4-09-184442-2

¥534 .60 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アフリカのジャングルでゴリラの生態を追っていたサル学者・森野賢人が東京に戻ってみると、そこは死人の歩く街だった。15年間、ゴリラを観察し続けた男は今、区議会議員となって“ヒト”を見つめ始めた…。

賢人は、猿橋との意見の食い違いで、弟子の大空美晴と別れることになる。東京に戻った賢人は、民自党に入党する。その一方で、賢人の家から外に出たノアが、ほんの偶然からスクープされてしまう。

賢人の弟子である新米のサル学者、大空美晴は、ある日、賢人を屋久島へ連れていった。ここは、大学院生時代の賢人が1年半フィールドワークをした場所であった。サル小屋に戻った賢人と美晴は、賢人の昔のフィールドワーク仲間・猿橋と再開する。久しぶりの再開を懐かしみ、酒をかわす3人。だが賢人が育てているノアに話が及び……(第8話)。
猿橋に密かにノアを飼っていること、サル学者なのに区議になって東京にいることの理由を問われた賢人。これに対し賢人は、ノアを東京の森で育てることで、貧困にあえぐアフリカの森に対する日本人の認識も変わるだろうと答えた。そして、学者が森をいじっているうちに森が小さくなり、ゴリラの数が減ってしまうのは学問の敗北だと言う。賢人のこの意見は、サル学者はサルの保護運動をしているわけではないという猿橋と完全に食い違っていた(第9話)。

目次

第8話 ヤクザル
第9話 イモ洗い
第10話 快楽
第11話 縄張り
第12話 逃亡
第13話 群れの誕生
第14話 進化論
第15話 アフリカ
第16話 タンチョウヅル

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。