100億の男  12

国友 やすゆき

発売日:1996年4月

  • 100億の男  12
  • 100億の男  12
ISBN
978-4-09-184082-0

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商品説明

平凡なサラリーマンであった富沢琢矢は、母親の借金の保証人になったために、100億の借金を背負う。100億の価値を持つ男となるべく、自身の人生を久我山天善に売るが……。テレビドラマ化もされた人気作!

和美との過去を精算した琢矢は、和美が勤務する住和銀行の1000億にものぼる不正融資の隠蔽を知る。琢矢は、住和の不良債券を700億で買い、頭取に就任した。そして日本のビジネス界を変えるという強い意志のもと、天善が絡む不正を暴くために動きだした。

沙貴が天善と手を切り、バイオの種を手に入れたことを知った琢矢は、全面的に沙貴を信じていなかったことを侘びた。一方、楊は沙貴が実は琢矢のことを愛していることを察知し、このことを沙貴に問い詰めた。沙貴は、かつての琢矢の婚約者、和美を死へ導き、琢矢に犯されたという事実を語った(第1話)。
何気なくテレビを見ていた琢矢。そこには死んだはずの和美ニュースの街頭インタビューに和美の姿があった。驚きと共に、自分のせいで和美の人生を狂わせてしまったことを悔やみ、涙する琢矢。そんな琢矢の姿を見た楊は、過去の精算をするためにも、一度帰国することを勧めた(第2話)。

目次

第1話 因縁
第2話 精算
第3話 和美
第4話 横領
第5話 不正融資
第6話 住和のからくり
第7話 取りつけ騒ぎ
第8話 新頭取
第9話 未来への投資
第10話 人生の価値
第11話 未来を買った男

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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