台湾の歓び

四方田犬彦/著

発売日:2015年1月

  • 台湾の歓び
  • 台湾の歓び
ISBN
978-4-00-061010-0
著者情報
四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)
1953年大阪生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。明治学院大学教授として長らく映画史の教鞭を執り、建国大学校、中央大学校(ともにソウル)、コロンビア大学、ボローニャ大学、テルアヴィヴ大学、清華大学などで客員教授・客員研究員を務める。現在は映像と文学を中心に文化現象一般について、探求と執筆に専念。サントリー学芸賞、桑原武夫学芸賞、伊藤整文学賞、芸術選奨など受賞多数

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

数多くの民族と言語を抱えながら、きわめて実験的な文学や、洗練された映画を産み出してやまない台湾。その文化・社会とはどのようなものか。台北、台南を拠点に街を歩き、詩人、映画人らと対話を重ね、夜を徹した媽祖巡礼へ参加し、その尽きせぬ魅力について縦横に語る。長期滞在を機に書き下ろす、初の台湾紀行。

実験的な文学,洗練された映画,豊かな宗教文化――。長期滞在を機に書き下ろす,初の台湾紀行。(「近刊情報」より)

目次

第1部 台北(台北という都市
一番古い城市 萬華
日本統治の陰に 大稲〓(てい)と西門町 ほか)
第2部 黒い女神を求めて(媽祖 黒い面の女神
進香日記)
第3部 台南(台南の印象
台南府城の士 林瑞明
民権路から大天后宮まで ほか)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ