燃えあがる女性記者たち(DVD)

発売日:2024年12月20日

No Image
言語
ヒンディー語;バリアフリー日本語音声ガイド
字幕言語
日本語字幕;バリアフリー日本語字幕
代表商品コード
4932545989686
型番(品番)
MX-729S


メーカー希望小売価格

¥5,500 20%(¥1,100)OFF
¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

被差別カーストの女性たちが立ち上げた小さな新聞社。彼女たちが発信するニュースは、インド各地へ大きな波となって届き…。世界各国の映画祭を席巻した感動のドキュメンタリー/インド北部のウッタル・プラデーシュ州にあるダリト(ダリット)※の女性たちだけで立ち上げた新聞社「カバル・ラハリヤ」(“ニュースの波”の意)は、紙媒体からSNSとYouTubeの発信を主とするデジタルメディアとして、新しい挑戦を始める。ペンをスマートフォンに持ちかえた彼女たちは、貧困とカースト、そしてジェンダーという多重の差別や偏見、さらには命の危険すらある暴力的な状況のなか、粘り強く小さな声を取材し続けていく。「カバル・ラハリヤ」が報道するのは、大手メディアが注目しない農村の開発や地方自治の問題。知識も経験も豊富な主任記者のミーラは、ニュースのデジタル化に戸惑う仲間を励ましながらも、自身の子育てと夫の無理解に悩んでいる。若いスニータは、やる気も能力も十分で有望な記者だが、家族と世間からの結婚の圧力に疲弊し、新人のシャームカリは、自分の取材能力に自信が持てなくなっていた。それぞれの悩みを抱えながらも、ミーラたちは次々と反社会勢力の存在や警察の怠慢などを明らかに。彼女たちの発信するニュースは、インド各地へと大きな広がりを見せ始めていた。そして、むかえた地方選挙。「カバル・ラハリヤ」の記者たちは、その最前線へと飛び込んでゆく――。/監督のリントゥ・トーマスとスシュミト・ゴーシュが完成までに5年の歳月を費やした長編ドキュメンタリー第1作となる本作は、サンダンス映画祭ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門 観客賞と審査員特別賞のダブル受賞を皮切りに、山形国際ドキュメンタリー映画祭 市民賞、第94回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネートなど、世界各地の映画祭で30を超える賞に輝き、高い評価を得た。日本でも60以上の映画館で公開されて大ヒット。2023年を代表するドキュメンタリー映画となった。/※ダリト(ダリット)=本来の意味は“抑圧された(者)”。カースト制度の外側・最下層に置かれて「不可触民」として蔑まれ、人が嫌がる汚れた仕事を押しつけられてきた。現在は、法律でカーストに基づく差別を禁じ、不可触民制の廃絶と違反者への罰則も規定されているが、彼・彼女らに対する差別は根強く残っている。

※こちらの商品は発売日以降のお届けとなる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

商品詳細

制作会社・レーベル
マクザム
制作国
インド
制作年度
2021
盤種
DVD

注意事項

特典・初回仕様について
<特典について>
ご注文時に「特典つき」の表記がある商品は、特別な記載がない限り、特典をお付けして商品を発送いたします。
予約受付期間の途中で「特典つき」表記が追加された場合、ご予約済のお客様も特典対象となります。

<初回仕様がある商品について>
商品名に仕様の記載がある場合、記載の仕様でのお届けとなります。
「予約する」の表示からご注文いただいた場合、初回仕様でのお届けとなります。
特に記載がない場合、商品画像に関わらず、初回仕様・通常仕様が混在しての発送となる可能性がございます。ご指定は承っておりません。

あなたへのおすすめ