ルイジ・ノーノ(1924-1990):≪イントレランツァ1960≫(Blu-ray Disc)
発売日:2022年10月20日
- リージョンコード
- Region All
- 言語
- イタリア語
- 字幕言語
- ドイツ語字幕;英語字幕;韓国語字幕;日本語字幕
- 代表商品コード
- 4909346030107
- 型番(品番)
- KKC-9767
- 収録時間
- 約141分
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商品説明
2021年ザルツブルク音楽祭ライヴ/奇才ヤン・ロワース新演出≪イントレランツァ1960≫/指揮はノーノ解釈の巨人インゴ・メッツマハー/2021年ザルツブルク音楽祭で上演されたルイジ・ノーノの≪イントレランツァ1960≫。演出を手がけたのは、ベルギーを代表する舞台芸術集団「ニードカンパニー」を率いる奇才ヤン・ロワース。2018 年のザルツブルク音楽祭で上演されたクリスティ指揮≪ポッペアの戴冠≫の演出もロワースが担当し大成功を収めています。/≪イントレランツァ1960≫は、アンジェロ・マリア・リペリノの構想に基づき、ノーノが再構成・作曲した初めての「演劇的アクション」で、第24回ヴェネチア・ビエンナーレ国際現代音楽祭からの委嘱によって書かれました。社会的抑圧、人種差別と難民の問題、大きな自然災害など人間を脅かす恐怖の状況を巡って、2部に分けられた11の場面で構成されています。この中で取り上げられる出来事はどれも1960年頃に実際に起こったことですが、2022 年でもこれらの問題は世界中が直面している危機・問題でもあります。/今回のロワースによる新演出は、ザルツブルク音楽祭100 周年記念のために制作。音楽・ダンス・演劇、現実と虚構の境を飛び越えたかのような、革新的な演出で観る者の心を掴みます。また指揮は、ノーノのエキスパートとして知られるドイツ楽壇の鬼才、インゴ・メッツマッハー。社会の中で芸術が何を意味するのか、芸術が何を伝えられるのか、現在この作品を上演する意味を改めて説いた内容です。/収録:2021年8月、フェルゼンライトシューレ、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)キングインターナショナル
- 制作国
- -
- 盤種
- Blu-ray Disc
注意事項
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