- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4907953291317
- 型番(品番)
- HPBR-1239
- 収録時間
- 約100分
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商品説明
「二十四の瞳」と並んで壺井栄を代表する「暦」が原作。第8回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映された。監督の久松静児は、本作のような女性映画の秀作を残す一方、喜劇映画でも定評を博した。/陽光あかるい瀬戸内海の小豆島 ふるさとの潮風に女の願いと哀しみを告げに来た五人の姉妹
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 国際放映(株)、(株)ファイヤークラッカー
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 女の暦:美しい瀬戸内海に浮かぶ小豆島。父母を既に亡し、十人だった兄姉も女ばかりの五人に減った日向家はクニ子と実枝の姉妹で守られてきた。四女のクニ子は島の小学校に勤め、家事は末娘の実枝が切り盛りしていた。そんな或る日、法事をしようとクニ子が言い出す。それぞれが嫁いだことでもう十数年も会っていない姉達を集めようというのだ。法事の日が近づくにつれて客が次々と到着する。まず大阪から、亭主と喧嘩をして半ば家を飛び出してきたような次女のカヤノがやって来た。長女のミチも十五年振りに広島から帰郷。一方、東京にいる五女・高子からは、夫が労働運動に捲き込まれて留置された事で遅れると連絡が入る。それでも日向家の座敷は、久し振りに賑やかな笑い声で溢れる。そして実枝は、姉たちにある事を打ち明けようと心に決めていた。
- 制作年度
- 1954年
- 盤種
- DVD
注意事項
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