- リージョンコード
- Region 2
- 代表商品コード
- 4988101215492
- 型番(品番)
- DUTD-6657
- 収録時間
- 約205分
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商品説明
1965(昭和40)年、NET(現・テレビ朝日)系で放送された連続テレビ映画「新選組血風録」全26話。原作は司馬遼太郎の同名小説で、一話完結の新選組隊士銘々伝となっている。脚本を担当した結束信二の描く人間ドラマが熱い感動を呼ぶ、数ある新選組ドラマの中で最高峰との呼び声が高い名作。
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 東映ビデオ(株)
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 新選組血風録 第25話 流山:近藤と土方は若い兵を集めて会津に連れていこうと下総・流山に仮陣営をしいていた。そのころ日野では土方の姉たちが官軍に捕われ、新選組の行く先を言えと責められていた。ついに流山は官軍にとり囲まれる。土方は戦おうとするが、近藤は出頭すると言い出す。近藤は流山を戦火にさらし、いたずらに若者たちを死なせたくはなかったのだ。土方の呼ぶ声を背に、近藤はひとり去っていった。
新選組血風録 第26話 燃える生命:土方は旧幕軍の榎本武揚らと箱館の五稜郭にいた。陸軍奉行並であったが、軍議などには参加しない。ただ新政府軍と決着をつける日を待っているのみだった。ある日、箱館の遊郭に京都の女がいると聞いて、土方は訪ねてみた。なんと女は土方を仇と狙う山南敬助の恋人だった。土方は名のらずに去る。総攻撃の日がきた。土方は女に名を明かし、命を大事にしろと告げて、戦火に去っていく。 - 制作年度
- 1965年
- 盤種
- DVD
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