- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4907953287846
- 型番(品番)
- HPBR-1188
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商品説明
新東宝映画のスタッフ・キャスト総力を結集して製作され戦記映画。国際法廷の公正さ、開戦前夜の世界情勢と日米和平交渉の経緯など、自衛権の行使か侵略かで未だ論議の的となる東京裁判を緊迫の演出で描いている。
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 国際放映(株)、(株)ファイヤークラッカー
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 大東亜戦争と国際裁判:一九四一年十二月七日、日本は米国へ国交断絶の最後通牒を送ることを決する。野村、来栖のワシントン駐米大使が通告へ向かっていたその時、日本軍による真珠湾攻撃は開始されていた。緒戦こそ華々しい勝利を挙げるが、ミッドウェー、ガダルカナルの敗戦を境に敗北の一途をたどっていき、本土への空襲から原爆投下経てポツダム宣言受諾に至るのだった。東条英機が戦犯として逮捕され、近衛文麿が自殺。さらに戦犯摘発は容赦なく進んでいく。各国の検察団も続々と入京し、二十一年五月三日、国際軍事裁判が始まる。A級被告とされたのは28名。日本が侵略国されることを良しとしない被告たちは、全員が無罪を主張する。弁護団は国際裁判の管轄に対する動議を提出し、日本の侵略行為を立証しようとする首席検事キーナンと激しく対立する。こうして十ヵ月にも渡る法廷闘争が始まるのだった。
- 制作年度
- 1959年
- 盤種
- DVD
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