- 言語
- 日本語
- 字幕言語
- バリアフリー字幕
- 代表商品コード
- 4907953287464
- 型番(品番)
- HPXN-288
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商品説明
外の光が邪魔なのよ――/阿部定事件、完全映画化!
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 日活(株)
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 実録阿部定:東京・荒川の尾久の待合「満左喜」に居続けている中年男女の客がいた。男は中野・新井の料理屋「吉田屋」主人・石田吉蔵、女はその店の女中・阿部定だった。二人の馴れ初めは、一カ月前、定が吉蔵の店で働くようになってからで、程なく惹かれ合い、関係を持つようになった。共に“床上手”の二人の仲は次第に抜き差しならぬ深みにはまっていき、やがて、吉蔵の女房に知られてしまった。ある日、二人はしめし合せて店を出ると、待合や旅館を転々として、「満左喜」へ辿り着いた。宿入りしてから、二人は床を敷きっ放しでひたすら情事にふけり、その様子には女中もあきれる程だった。三日目になってさすがに疲れたのか、二人の眼のふちが黒くなっていた。定は金策のために、名古屋時代の知り合いで今でも面倒をみてもらっている大宮先生を訪ねた。先生は人間的には素晴らしいと思いながら肉体的には満足した事がなく、定には不満だった。吉蔵とは比べようもない。久しぶりに先生に抱かれた定は、金をもらうと「満左喜」へ帰った。四日目、五日目が過ぎても二人は飽きることなく肉欲に浸り続けた。数多くの男を知った定だが、吉蔵のように自分を喜悦の絶頂へ誘ってくれた男は初めてだった。一週間目の夜、情事の果てに吉歳がグッタリしていた。定は吉蔵の上に股がると、腰紐を彼の首に巻きつけて力一杯絞めあげた。そして、愛する吉蔵の“男性自身”を斬り落とした…。
- 制作年度
- 1975年
- 盤種
- Blu-ray Disc
注意事項
- 特典・初回仕様について
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