- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4562474201568
- 型番(品番)
- TCED-4429
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商品説明
江戸城不戦開城。時代の終わりに、語らずして、男は何を語るのか。/巨匠・浅田次郎の幕末小説を主演・吉川晃司でついに映像化!
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 連続ドラマW 黒書院の六兵衛:慶応4年、幕府と新政府の談判が成り、江戸城は不戦開城と決した。官軍側で気弱な尾張の下級藩士・加倉井隼人(上地雄輔)は、城の引き渡しを支障なく進めるための先遣として、城内に検分に入る。しかし、困ったことにただひとり、てこでも動かぬ旗本がいた。彼の名は的矢六兵衛(吉川晃司)。将軍直属の警護隊・御書院番の番士だった。六兵衛は黙って正座したままで、動くのはほぼ用を足すときだけ。勝海舟(寺島進)と西郷隆盛(竹内力)の約束により、城内での悶着は厳禁。つまり、力ずくでは六兵衛を退去させられない。居座りの意図を探る加倉井は、この六兵衛は本物ではなく六兵衛の名をかたる偽者だと知る。ますます混乱する加倉井ら。だが、しばらく時を過ごすうちに、古式ゆかしい貫禄でたたずむ六兵衛に対し、加倉井の胸裏には得体の知れぬ共感が湧いてくる。果たして六兵衛の居座りの理由とは。そして、天皇入城が迫る中、加倉井はどう手を打つのか。
- 制作年度
- 2018年
- 盤種
- DVD
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