- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4907953272552
- 型番(品番)
- HPBN-133
- 収録時間
- 約97分
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商品説明
女の幸福をもとめて…星くずの空にひたすら真実の愛を願いさまよう乙女の祈り…/名匠・滝沢英輔が描く流麗の純愛三部作決定版!
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 日活(株)
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 祈るひと:女の幸福は結婚によって得られるもの―、しかし結婚したからといって必ずしも幸せになるとは限らない…。三沢暁子が蓮池弘志との見合をためらっていたのはそんな思いからだった。死んだ父・恭介は有名な国文学者だったが、家庭では冷い男だった。暁子は結婚が父母のようなものならしたくないと考えていた。暁子は母・吉枝の友人薄井常子の紹介で蓮池と見合をした。型通りの見合いの後、蓮池はさっさと帰ってしまった。暁子は好意を持つことが出来なかった。翌日、暁子は蓮池と会わず、幼友達の喜代を訪ねる。そこにはミツも来ていた。三人は戦争中疎開した先での仲良しだった。幸代は西島と結婚し、ミツも漁師の三次と結婚して、それぞれ幸せそうだった。その夜、待ちぼうけとなった蓮池は彼女を責めた。暁子は学生時代から父の友人の佐々木教授の手伝いをしていた。父はそこでは別人のように明るい人間だったことを知る。ある日家に帰ると、母の愛人・庫木が来ていた。庫木は父の死後、暁子の家の経済面の世話をしていた。暁子は、庫木と母は父の生前から交際していたのではないかと疑った。暁子が十六歳の時に、母が誰か他の男と歩いているのを見たことがあった。それが庫木だったのではないかと確信していた。母の新しい幸せを喜びもし、また一方では悲しい思いもするのであった。翌日、蓮池は下北沢で暁子を待伏せ、結婚を申込んだ…。
- 制作年度
- 1959年
- 盤種
- DVD
注意事項
- 特典・初回仕様について
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