- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4988105104747
- 型番(品番)
- SHBR-420
- 収録時間
- 約92分
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商品説明
「血と掟」の非情 再びよみがえる!/暗黒街の地図を塗りつぶした男!/血みどろな代償は頬に走ったデッカイ傷跡だ!/「戦争……強制された使命感 敗戦……価値体系の喪失 そして現代、と結ばれた直線の上で、彼、“雨宮”は何を信じようとしたのか。日本人同士のエゴの交錯の中で――抑圧されてきた、いわゆる外国人の開放感の一つの頂点であったであろう“暴力”の中で、“何も信じられないことだけは信じられる”と思っていた彼が、ただ一人立って暴力に立ち向かって行ったのは何故か。それを、特異な個性をもつ“安藤昇”に仮託しながら“生きた人間ドラマ”に、作り上げたいと思っています」 ――加藤泰
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 松竹(株)
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 男の顔は履歴書:林立する高層ビルの谷間に立つみすぼらしい病院の院長の雨宮修一の横顔に刻まれた傷痕は彼の数奇な半生を物語っていた。ある日、車にはねられボロ屑のようになった男が運ばれて来た。崔文喜という韓国人なのだが、日本名で柴田ともいった。戦時中上官と部下の関係であった二人が再会したのは戦後敗戦国日本の闇市だった。マーケットを牛耳ろうとする九天同盟の用心棒としてやってきた崔は、邪魔になる雨宮の処分を託される。暴力が何も解決しないことを諭す雨宮に、虐げられた民族として支配した民族に対する怒りと悲しみをぶつける崔たち。雨宮の弟の死をきっかけに無情な暴力が爆発する。そして現代、手術台の崔に対して雨宮が行う事とは……。
- 制作年度
- 1966年
- 盤種
- Blu-ray Disc
注意事項
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