高倉健の唯一の連続TVドラマ出演作となった人情ドラマ
- 言語
- 日本語
- 字幕言語
- 日本語字幕
- 代表商品コード
- 4988003831417
- 型番(品番)
- KIXF-254
- 収録時間
- 約631分
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商品説明
自ら“思い入れのある作品”と語る貴重な作品/日本を代表する俳優・高倉健、唯一の連続テレビドラマ出演作「あにき」
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- TBS
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- あにき 第1回:東京・人形町で何代も続いた鳶職の頭である神山栄次(高倉健)は、妹のかい(大原麗子)と暮らしていた。理髪店に勤めるかいは、客として来てくれていた平吉(立川三貴)にしつこく言い寄られる。嫌がるかいではあったが、だんだんとその気になってしまう。そんな中、栄次が世話になっていた岡村商店の主人が突然亡くなる。栄次は、葬儀の世話役となり一切を取り仕切ることに。
あにき 第2回:かいの婚期が遅れていることを気にする栄次は、最近かいに男がつきまとっている噂を耳にする。その男は、クリーニング屋に勤める平吉。鳶職の若い衆たちは、栄次に内緒で平吉に手を引かせようと暴力をふるうが、意外にも平吉は強く自分たちも負傷する。かいは、全て栄次が仕向けたことだと思い腹を立ててしまう。
あにき 第3回:主人の死により多額の借金が残った岡村商会が、幕を閉じた。栄次が世話になっている旦那衆たちが保証人となっている。そのため、路地の住人たちを立ち退かせ、土地を売却しなければならない状態に追い込まれてしまう。町内を束ねる頭である栄次は板ばさみになってしまい、頭を悩ませる。
あにき 第4回:ついに立ち退き問題が横町の住民たちに知れ渡ってしまう。二度の説明会と住民相談会の結果、白井(北見治一)を委員長に決め、彼を中心に立ち退き反対運動が盛り上がる。住む家がなくなるという思いは、地元住民の団結力を煽り立てた。気持ちが一層暗くなった栄次は、かいが平吉とデートしている現場を目の当たりにしてしまう。
あにき 第5回:甲田夫人(野中マリ子)の仲介で見合いをすることになったかい。その前に夫人のもとへ挨拶にいった栄次は、相手の大学の経営学部を出ていて、かいには勿体無い話だと言われてしまう。その言葉に栄次は、大学出がそんなに偉いのかと憤慨、気分を悪くして所構わず当り散らしてしまう。
あにき 第6回:栄次はかいの見合い相手に、早いうちから断りを入れようと思っていた。だが、見合いの当日の夜に向こうから断られてしまう。納得のいかない栄次は猛然と怒り出す。甲田夫人のもとへ直談判に行った栄次は、一旦、見合い相手の断りを白紙に戻させ、さらに、こちら側から断らせろと言い出す。
あにき 第7回:胃潰瘍で入院していることがわかった恵子(秋吉久美子)の面倒を栄次が見ることに。その事はかいや他の人には秘密となった。ただ恵子を見舞う栄次は、久しぶりにときめいていた。そんな栄次の変化に周囲は敏感だった。金太郎(田中邦衛)は公次(青木卓)から、女性用着替えの買い物を頼まれたことを問いただし、かいは通帳から多額の貯金が減っていることに気付く。
あにき 第8回:平吉から結婚を申し込まれたかいだったが、栄次はかいの話を聞かずに避け続ける。かいは人形町の頭・松五郎(島田正吾)に仲介して欲しいと頼み込む。松五郎は早速栄次と会って説得を始めるが、栄次の態度は煮え切らない。栄次にしてみれば、真っ先に自分が話すべきことなのに他人を仲介したことが納得いかないのだ。
あにき 第9回:かいの結婚話は、栄次がひねくれたことで暗礁に乗り上げてしまった。さすがに松五郎も栄次の強情さに閉口し、この話からは手を引かせてもらうとかいに告げる。一方、甲田(織本順吉)は恵子の入院費用を栄次が出していると知り、金太郎を通して詫びを入れてきた。
あにき 第10回:栄次が周囲の説得に折れる形で、かいの結婚が決まった。それからというもの、かいは栄次の面倒を見なくなり帰りは十二時を過ぎるようになる。栄次も恵子にのめり込むようになり、兄弟の気持ちはすれ違ったまま。そんな折、栄次は恵子の恋人・高津(堀田真三)と会い、彼女を見舞って欲しいと頼み込む。
あにき 第11回:文吉(小林稔侍)が組を辞めると言い出した。文吉は1年も前から、かいに惚れていたらしい。その話を聞いた栄次は文吉の耐える愛に感動する。ある日、恵子を見舞った栄次は、恵子がもうすぐ退院することを知る。高津と別れたことを知った栄次は、退院後は自分が世話をしようと考える。そんな時、近くで火事が起こる。
あにき 第12回:年の瀬も押し迫ったある晩、栄次は近所で起きた火事に組の若い衆を引き連れ駆けつけた。火元は桐子(倍賞千恵子)を捨てた恋人・矢部(吉田太門)の部屋。そこで発見された女性の焼死体は、桐子だということが判明する。幼なじみの栄次はショックで落ち込む兄・ごろ(滝田ゆう)を思い、桐子の葬儀を取り仕切ることにする。
あにき 第13回(最終回):年の瀬の鳶職は、仕事が猛烈に忙しくお飾りや歳の市の準備に追いまくられている。しかし栄次は、毎晩恵子の部屋に通っているという噂が飛び交う。そんな折、恵子が栄次を訪ねてきた。悪びれもせず、借金を申し入れる恵子に、栄次は喜んで引き受けて… - 制作年度
- 1977年
- 盤種
- Blu-ray Disc
注意事項
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