プロジェクトX 挑戦者たち DVD-BOX Ⅶ(DVD)
- 言語
- 日本語
- 字幕言語
- 日本語字幕
- 代表商品コード
- 4988066199387
- 型番(品番)
- NSDX-19509
- 収録時間
- 約473分
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商品説明
究極の小型化 土壇場の秘策とは/戦後、日本は個人の力とチームという組織の中で集めた知恵で、直面する様々な障害を、情熱と使命感に燃えて取り組み、エポックメイキングな成功を成し遂げてきた。そして、それは“無名な日本人”が、マニュアルのない状況で、切り開いていった挑戦者としての知られざるドラマだった。直面する障害を乗り越えプロジェクトを成功させたドラマ、その中には問題を解決する鍵がある。
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)NHKエンタープライズ
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- プロジェクトX 挑戦者たち 食洗機100万台への死闘 〜赤字部署の40年〜:市場に登場以来、長年低迷を続けていた新家電 食器洗い機に新たな息吹を吹き込み、ヒット商品へと育て上げた男たちのドラマ。今や普及率30%に迫る、食器洗い機。その国産第一号が発売されたのは、昭和35年のことだった。アメリカ製品を模してつくられた、洗濯機ほどの大きさの床置き式。「汚れが落ちない」「水の浪費」と評判は散々。売上は低迷を続けていた。昭和59年、家電大手 松下電器では、主力商品である洗濯機の売上が落ち込んだことから赤字に転落。緊急の新製品開発命令が出された。入社以来“売れない”食器洗い機開発担当だった谷口裕は、このチャンスに賭けた。「いつかは人の役に立つヒット商品をつくりたい」そんな抱負を抱いていた谷口は、アメリカの“モノマネ”ではない、日本の家庭のための食器洗い機を開発しようと決意する。大きさは、日本の台所の流し台に置けるよう45cm角の小型化を目指した。汚れが落ちやすい湯の温度と噴出角度を研究した。満を持して市場に送リ出したコンパクトな新製品。しかし、売上は思ったようには伸びなかった。なぜなのか。谷口は頭を抱えた。折しもバブル崩壊。賛沢家電と思われていた食器洗い機は直?を受ける。会社は、独立採算で黒字にできなければチームは解散すると通達。プロジェク卜最大の危機が迫る。
プロジェクトX 挑戦者たち 運命の最終テスト 〜ワープロ・日本語に挑んだ若者たち〜:昭和54年2月、初の日本語ワードプロセッサーが発売された。“不可能”に挑戦し、今ではパソコンから携帯電話まで広く使われている日本語変換機能。その基礎を築いた熱き技術者たちの物語。約5万文字の漢字と48文字のひらがなを駆使する日本語、かつて、その豊かな“表現力”が、むしろ国際化の弱点となることがあった。26文字のアルファベットで表記できる英語では、タイプライターを使えば誰でも簡単に正式な文書が作成できる。一方、日本語の場合は専門の教育を受けたオペレーターが操作する「和文タイプライター」が必要だった。昭和40年代のある日、東芝総合研究所(当時)の森健一は、知り合いの新間社社員から相談を受けた。記者が現地から送ってくる手書き原稿を、簡単に、誤字なく活字にできる方法はないか。それがワープロ開発の始まりだった。取りかかってみると実に困難だが、やり甲斐のある課題であることを実感した森は、上司に直訴して、わずか3人のフロジェクトチームを立ち上げる。漢字の問題は「変換」という発想で解決。しかし、無数の同音異義語の変換効率、膨大なデータのコンパクト化、変換スピードのアップなど、課題は山積みだった。やがて、商品化にむけて「最終テスト」が行われることになった・・・。 - 制作年度
- 2002年
- 盤種
- DVD
注意事項
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