原爆投下直後の広島の惨状を描いたドラマ
- リージョンコード
- Region 2
- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4523215095662
- 型番(品番)
- KKJS-146
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商品説明
長田新の「原爆の子」より八木保太郎が書下ろしたシナリオを『混血児』の関川秀雄が監督。1945年8月6日、広島に原爆が投下された直後の惨状、その後の被災者たちの苦しみを、執拗なリアリズムの映像で再現。
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 新日本映画社
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 長田新の『原爆の子』を八木保太郎が脚色し関川秀雄が監督した反戦映画。8万人を超す広島市民がエキストラとして参加し、原爆投下直後の広島を再現した。ベルリン国際映画祭で長編劇映画賞を受賞した。
広島にある高校。北川が受け持つ三年生のクラスで、生徒の大庭みち子が鼻血を出して倒れた。それは原爆による白血病が原因だった。このクラスでは、実に三分の一の生徒が被爆者だったのだ。あの日、ゆき子の姉は疎開作業中に被爆し、川の中で絶命した。遠藤幸夫の父親は、建物の下敷きになり炎に包まれた妻を助けることができなかった。原爆投下から七十五年は草木が生えないといわれた広島に大根の芽が出たとき、人々はその芽に希望を見いだしていた。 - 制作年度
- 1953年
- 盤種
- DVD
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