- リージョンコード
- Region 2
- 言語
- 日本語
- 字幕言語
- 日本語字幕
- 代表商品コード
- 4988021137041
- 型番(品番)
- VPBX-13704
- 収録時間
- 約142分
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商品説明
“飼い犬を供出せよ!”太平洋戦争から67年、いまだ知られざる悲劇があった。供出の主たる目的は、戦地の寒さ対策としての毛皮の調達。銃後の守りにつく人々が迫られた逆らいようのない究極の選択…戦時中の実話をもとに描いたセミドキュメンタリードラマ。
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)バップ
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 終戦ドラマスペシャル 犬の消えた日:昭和17年、戦時下の東京。縫箔屋を営む松倉(西島秀俊)と静子(檀れい)の娘、さよ子(荒川ちか)は、アルフという名のシェパードをかわいがっていた。足が不自由で自らが徴兵されないことを負い目に感じる松倉は、アルフに軍用犬の訓練を受けさせていた。そんな中、アルフに出征命令が来る。日本軍は一般家庭の飼い犬をも訓練後に戦場へ送り、その数は10万頭にも及んだ。さよ子は父に説得されて、悲しみに暮れながらアルフを戦場へ送り出す。その後、店の職人・永井(和田聰宏)が、落ち込むさよ子を気遣って雑種の子犬を松倉家に連れてくる。さよ子は大喜びし、東亜と名付けてかわいがる。しかし、戦況が悪化。軍用犬にならない飼い犬に対しても供出命令が出て、東亜が連れて行かれることになり…。
- 制作年度
- 2011年
- 盤種
- DVD
注意事項
- 特典・初回仕様について
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