- リージョンコード
- Region 2
- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4988101160327
- 型番(品番)
- DUTD-2454
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商品説明
尾崎士郎の「人生劇場・青春篇」が刊行された昭和11年、日活で映画化され映画史に残る名作を撮った内田吐夢監督が、永年の念願であった「人生劇場・残侠篇」の任侠道の美しさを、東映オールスターを配してダイナミックに謳いあげた超大作任侠映画の傑作である。上海から戻った吉良常は、三州吉良港にある主人青成瓢太郎の墓を詣でて、東京にいる瓢吉の家を訪ねていた。そこで吉良常は、小金一家を助太刀して丈徳を斬り捨て、また裏切った兄貴分の奈良平を刺して逃げてきた飛車角と宿命の出会いをする。吉良常に諭された飛車角は鎧通しを預けて自首して出ると、おとよも行方をくらましてしまう。それから4年の歳月が流れて、小金一家も親分の病死後、デカ虎が殴り込んで寺兼を刺し殺して潰してしまう。ようやく保釈で出所した飛車角は、おとよよりも親分や兄貴の供養をしない宮川に我慢できず、小金の墓前で手をついて詫びる宮川を殴打する。吉良常はそんな飛車角を労おうと吉良常に連れていくと、そこで芸者をしているおとよと涙の再会をする。やさしく二人を見守る吉良常だが、瓢太郎の新しい墓を建てると永年の疲れか病床に臥して人生の幕を閉じようとしていた。その時、宮川の亡骸を取りに来いとデカ虎からの喧嘩状が届く。飛車角は吉良常の死顔に瞑目するとドスを片手に決然と乗り込んで行く…。出演者は飛車角に鶴田浩二、吉良常に辰巳柳太郎、宮川に高倉健、おとよに藤純子、瓢吉に松方弘樹、小金親分に若山富三郎、お袖に左幸子、寺兼に大木実、デカ虎に山本麟一等が内田吐夢監督の情熱に応え、重厚な演技を披露して醍醐味ある人間ドラマを作り出している。(昭和43年10月公開 東映東京作品)
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 東映ビデオ(株)
- 制作国
- 日本
- 制作年度
- 1968年
- 盤種
- DVD
注意事項
- 特典・初回仕様について
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