遺恨あり 明治十三年 最後の仇討(DVD)

藤原竜也

松下奈緒

北大路欣也

吉村昭

発売日:2011年06月15日

  • 遺恨あり 明治十三年 最後の仇討(DVD)
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リージョンコード
Region 2
言語
日本語
代表商品コード
4988013588929
型番(品番)
PCBE-53879
収録時間
約120分


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商品説明

その刃は、“武士の美徳”か“殺人”か―主演・藤原竜也で贈る感動の骨太ドラマ!

商品詳細

制作会社・レーベル
テレビ朝日
制作国
日本
あらすじ
遺恨あり 明治十三年 最後の仇討:江戸城の無血開城から間もない慶応4年5月。秋には明治と年号が改められる武家社会終焉の年。九州の山深い小藩、秋月藩でその事件は起きた。その夜、秋月藩の執政・臼井亘理の屋敷に同藩の過激攘夷派の藩士の集団“干城隊”が侵入。亘理の首をとり、その妻・清を惨殺したのだ。開国派のリーダーである亘理を気に食わない攘夷派の秋月藩国家老・吉田悟助がそそのかしたのだった。物音に気付いた亘理の息子・六郎は、父のもとに駆けつけるが、そこで目にしたものは両親の惨い遺体と、暗い部屋の隅にぼう然と座っている、幼い妹・つゆの姿だった…。清の兄・四郎兵衛、亘理の弟・助太夫は、すぐさま国家老の吉田に仇討を願い出る。だが、吉田は藩の法度で私闘は禁じられていると言い、この事件を闇に葬り去る。しかも、干城隊へのお咎めはなし。その一方で臼井家には50石の家禄減知という、あまりにも理不尽な処分が下され、11歳の六郎は父母の仇討ちを胸に誓った…。明治5年。廃藩置県で武士は家禄を失い、士族という名の失業者になった。16歳になった六郎(藤原竜也)は、なか(松下奈緒)と力を合わせ、下手人を調べ上げていた。父を殺したのは一瀬直久(小澤征悦)、母を殺したのは萩谷伝之進(岡田浩暉)であると…。だが、助太夫は早々に仇討をあきらめ、四郎兵衛も「仇討など忘れろ」と六郎を諭し、下級役人の職を得て東京に出て行った…。
盤種
DVD

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