- 言語
- 日本語
- 字幕言語
- 日本語字幕
- 代表商品コード
- 4582224467358
- 型番(品番)
- TCED-731
- 収録時間
- 約102分
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商品説明
2007年公開の映画『LIFE〜天国で君に逢えたら〜』のモデルとなったプロウィンドサーファー・飯島夏樹の感涙の小説を遂にドラマ化!38歳の若さで、末期がんで余命半年と告げられながらも最後までガンと闘い希望を持ち続けた世界的プロウィンドサーファー・飯島夏樹さんが遺した優しい感動物語。自分の命がこの世からなくなってからも残るものは“人に与えたもの”のみ。その中でも大事なことは“目に見えないもの”だということに気付いた彼が、子供たちのために残したのが“小説”だった・・・。舞台は南房総の美しい海辺に建つガン治療センターのカウンセリングルーム。主人公はガン患者の心のケアをする精神科医・野々上純一。都会の大学病院のシステム的な診療に馴染めなかった純一が、病院とは思えない空間のカウンセリングルームでガンで余命を告げられた患者と向き合います。ある日、一人の患者さんから「手紙」を書いて欲しいと言われ、何か役にたてることをしたいと患者の最期の想いを届ける「手紙屋」を始めることになる純一。それぞれの手紙の中には、死を覚悟した患者のさまざまな想いと愛が綴られる。妻に感謝の気持ちを表現できない無骨な若い料理人。自分のせいで妻を病気にしてしまったと責める企業戦士。たとえ美しい思い出を汚すことになっても最後に家族へ正直に向き合いたい男。そんな彼らが胸の中にある死への恐怖、憤り、遺される家族への優しく温かい想いを聞き、“遺書”とも言える手紙を代筆し届ける純一。その手紙を受け取り、生きる希望を持つ家族たち。純一は、患者とその家族を繋ぐ架け橋「手紙屋」となるのだった。誰もが人を想い、誰かの役に立ちたいと生きている。生きる意味を探している。大切な人へ大切な思いを伝えること・・・それは希望。
【映像特典】
・メイキング
・記者懇親会(二宮和也、宮本信子 出演)
【封入特典】
ブックレット
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- TBS
- 制作国
- 日本
- 制作年度
- 2009年
- 盤種
- DVD
注意事項
- 特典・初回仕様について
- <特典について>
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