- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4988021711302
- 型番(品番)
- VPXX-71130
- 収録時間
- 約366分
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商品説明
大好評を博した前作から1年後の1976年10月15日〜1977年4月1日に日本テレビ系で放送された。今回は料亭『川波』を舞台に、板前として働くサブ(萩原健一)や、サブを取り巻く様々な人達の人間模様を描いていく。出演は前作でこれまでとは全く違ったタイプの役柄サブを演じ、さらに役者としての評価を高めた萩原健一。そして梅宮辰夫、田中絹代、桃井かおり、坂口良子、室田日出男、川谷拓三らお馴染みのメンバーに加えて、八千草薫、木之内みどり、志賀勝等、新しい顔ぶれが登場する。そうそうたる名優と才気あふれるスタッフ陣で作られただけに、見るたびに様々な発見のある、いまだに語り継がれている名作ドラマです。
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)バップ
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 前略おふくろ様Ⅱ 第1回:「分田上」がなくなってから一年半、サブ(萩原健一)は秀治(梅宮辰夫)らと共に料亭「川波」で働いている。 元・芸者の女将・かや(八千草薫)には高校生の娘・冬子(木之内みどり)がいる。 そんなある日、「川波」に板前見習の修(志賀勝)がやってきた…。
前略おふくろ様Ⅱ 第2回:サブ(萩原健一)はかすみ(坂口良子)が結婚のために「川波」を辞めるという噂を聞き、大ショックを受ける。 秀次(梅宮辰夫)の助言もあり、意を決してかすみを訪ねたサブは、ハンサムな青年と一緒にラブサインを交わしている彼女を偶然見かけてしまうのだった…。
前略おふくろ様Ⅱ 第3回:サブ(萩原健一)は海(桃井かおり)に頼まれ海の父・岡野(大滝秀治)に会いにいった。 デザイナーの恋人・花恵(岸田今日子)の出現で若返った岡野の姿にかつての封建君主のおもかげはなく、その変身ぶりにサブはショックを受ける…。
前略おふくろ様Ⅱ 第4回:ふとしたことから海(桃井かおり)と同居するはめになったサブ(萩原健一)は、そのことをひた隠しにしていたが、ついに利夫(川谷拓三)にバレてしまった。 利夫はサブと海を喫茶店に呼び出し、血走った目付きで海に結婚を申し込むのだった…。
前略おふくろ様Ⅱ 第5回:サブ(萩原健一)は海(桃井かおり)をからかった男達と乱闘になりそのうち一人を骨折で入院させてしまい、警察でサブは、あれは過剰防衛だったとさんざんしぼられる。 数日後、サブは入院した男の友人に呼びだされ、治療費50万円を要求される…。
前略おふくろ様Ⅱ 第6回:誕生日にかすみ(坂口良子)に呼びだされたサブ(萩原健一)は銀のライターをプレゼントされる。 そしてかすみは、昨晩海(桃井かおり)が訪ねてきて「サブがまだかすみを忘れられないので、もう一度考え直してほしい。」と言ったと話す…。
前略おふくろ様Ⅱ 第7回:かすみ(坂口良子)の父で渡辺組の頭・甚吉(加藤嘉)が急死した。 サブ(萩原健一)は手伝いにかけつけるが何もやることがない。 いっぽう半妻(室田日出男)は頭の急死に涙を流すどころか、はしゃいでいる自分に気づき、猛烈な自己嫌悪におそわれていた…。
前略おふくろ様Ⅱ 第8回:サブ(萩原健一)の働く料亭「川波」では仲居のおさき(緋田多景子)派とふさこ(今井和子)派が激しく対立していた。 サブは女将のかや(八千草薫)から海(桃井かおり)に店を手伝ってもらえないか、と頼まれる。 仲居達の内ゲバを人数を増やすことで解決しようとしているのだ…。 - 制作年度
- 1976年
- 盤種
- Blu-ray Disc
注意事項
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