名作浪曲・絵芝居 清水次郎長伝 秋葉の火祭(DVD)
発売日:2009年10月21日
- リージョンコード
- Region All
- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4988004771484
- 型番(品番)
- TEBR-30037
- 収録時間
- 約49分
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商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)テイチクエンタテインメント
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 名作浪曲・絵芝居 清水次郎長伝 秋葉の火祭(一部):安政二年・四月の半ば、次郎長は巴川の辺で、つまらぬ行き掛かりから賭場荒しで捕まった渡世人を、自分の乾分達から救ってやる。縛めを解き、行きつけ茶屋旅篭・富士見屋へその男を引き連れ、事の顛末を聞いてやると、男は出羽羽黒の法印で平沢寛山、通り名を法印大五郎と言い、元甲州武居安五郎の身内だと言う。だが、元の親分安五郎の事を悪し様にののしる法印を次郎長が叱ると、それには無念の訳があると言う。法印は心ならずも甲州を去らねばならなくなった、口惜しい胸のうちを語りだす。その後十五年に亘って繰り広げられる、壮大な清水の次郎長と黒駒の勝蔵の闘争の歴史の因縁話が、ここから始まる。
名作浪曲・絵芝居 清水次郎長伝 秋葉の火祭(二部):法印が語る無念話を聞いた次郎長は、心のうちで歓喜した。血筋の縁、甥の増川仙右ヱ門に親の仇を討たせたくて、足掛け四年尋ね捜した仇の行方が、今知れたからだ。法印と因縁の、侍崩れの神沢の小五郎こそが、次郎長の姉の亭主・肴問屋増川屋佐太郎の後妻お島と不義を起こし、佐太郎を殺して十五両の金を掻っさらい、当のお島と二人手をとって逃げた、憎っくき仇である事を知った。次郎長は甥の仙ヱ門に親の仇を討たせてやってくれと法印大五郎に頼むが、法印はある秘策を胸に、半年後の遠州秋葉三尺坊の火祭まで待ってくれと言う。そして、三人は首を長くして、その日を待った。 - 盤種
- DVD
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