- リージョンコード
- Region 2
- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4988021153317
- 型番(品番)
- VPBX-15331
- 収録時間
- 約266分
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商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)バップ
- あらすじ
- 広島・昭和20年8月6日【完全版】:青空の下に佇む鉄骨が剥き出しの原爆ドーム。広島に原爆が落ちて60年―。 ひとりの老紳士(西田敏行)が修学旅行の学生に語り始める… 戦争真っ只中の広島、天神町。 母を病気で、父を戦争で亡くした矢島志のぶ(松たか子)は、両親が遺してくれた矢島旅館を守りながら、次女・信子(加藤あい)、三女・真希(長澤まさみ)、末弟で長男の年明(冨浦智嗣)と暮らしていた。 志のぶには、妹たちや弟には秘密の恋人・重松道昭(国分太一)がいたが、自分の幸せよりも何よりも、家族を守ることを使命と考えていた。 小学校の代用教員となったばかりの信子は、戦時下の教育にも、戦争そのものにも疑問を抱いているが、何もできない自分に苛立ちを隠せないでいた。 そして信子もまた恋人・大原靖秀(玉山鉄二)の気持ちを知りつつも自分だけの幸せを追い求めることができずにいた。 高校生の真希は信子とは対照的で、日本が戦争に勝つと純粋に信じ、学徒動員に駆り出された被服工場で、一生懸命働いていた。 15歳の年明は花や動物が好きな心優しい末っ子。 姉たちが口論しているのを見ると、自ら道化役をかって出て場を和ませる。 争いごとが何よりキライなのだ。そんな年明も戦争に出征することになった。 これは広島の街で明日の平和を信じながら懸命に生きた姉弟の、1945年7月16日から8月6日までの20日間の物語です。
- 盤種
- DVD
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