コンチェルト・フォー・マイセルフ(CD)
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商品説明
クラシックとジャズの枠を越えて活動したフリードリヒ・グルダが、1988年に作曲した≪ピアノと管弦楽のためのソナタ・コンチェルタンテ<コンチェルト・フォー・マイセルフ>≫の自作自演。グルダ自身がピアノと指揮を担い、ミュンヘン・フィルにエレクトリック・ベースとドラムを加えた編成で演奏した、同年7月のライヴ録音です。モーツァルトのソナタK.284終楽章と、クラヴィコードによるF.クープラン≪恋のうぐいす≫を併録したアマデオ盤を、SHM-CDで再発売します。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- ユニバーサルミュージック クラシック
- フリードリヒ・グルダ
- ピアニスト、作曲家。1930年オーストリアのウィーン生まれ。2000年没。ウィーン音楽院で学び、16歳のとき、ジュネーブ国際音楽コンクールで優勝。60年代はバドゥラ=スコダ、デムスと共にウィーン三羽烏と称され脚光を浴びた。他の2人と違いグルダの演奏は、はるかに自由でスケールの大きなものだった。70年代からはジャズに積極的に関わり、チック・コリアは彼に師事している。作曲もよくし、ジャンルを真に超越した稀有の音楽家だった。
(C)CDジャーナル - ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
- 独ミュンヘンを拠点とするオーケストラ。略称は“MPhil”。1893年創設のカイム管弦楽団を前身とし、1928年に現名称へ改称。ミュンヘン市内の複合文化施設“ガスタイク”内音楽ホールを本拠とする。初期はブルックナーの弟子フェルディナント・レーヴェなどが首席指揮者を務め、マーラーの交響曲世界初演やフルトヴェングラーが楽壇デビュー。67〜76年までルドルフ・ケンペが音楽監督となり声価を高めると、79年に音楽総監督に就いたチェリビダッケが黄金期を創出。以降、レヴァイン、ティーレマン、マゼールらを迎えて欧州屈指の名門オーケストラとして活躍。2015年9月よりワレリー・ゲルギエフが首席指揮者に就任。
(C)CDジャーナル - 収録タイトル
- SHM-CD
- 盤種
- CD
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