演奏の誕生〜モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」のリハーサルとレコーディング(CD)
- 代表商品コード
- 4547366848335
- 型番(品番)
- SICC-30971
- 収録時間
- 約122分
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商品説明
1955年4月26日(火)と28日(木)の2日間にわたり、ニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで行われたモーツァルト「リンツ」交響曲の録音セッションのリハーサル(95分)と本番演奏(25分、本番テイクから編集されたもの)を収録。「おはよう!…さて、皆さん、ハ長調交響曲の練習を始めましょう」というワルターの挨拶で始まり、綿密なリハーサルを通じてセッションのために組織された録音用のオーケストラ“コロンビア交響楽団”(弦が12-8-6-4-2という室内オケ編成)に的確な指示を与え、ワルターならではの個性に染め上げていく過程を体験できる画期的な企画盤で、翌1956年のモーツァルト・イヤーに先駆けてLP2枚組で発売されました。ワルターのモーツァルト演奏の中でも表情の豊かさは特筆もので、豊麗でロマンティシズム溢れる解釈が聴きものです。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
ディスク2
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)ソニー・ミュージックレーベルズ
- ブルーノ・ワルター
- 指揮者。1876年ドイツ、ベルリン生まれ。62年没。シュテルン音楽院でピアノを学び、9歳でデビュー。指揮デビューは1893年にケルン歌劇場で。その後ハンブルク歌劇場でマーラーに認められ決定的な影響を受ける。ウィーン宮廷歌劇場にもマーラーに招かれる。38年ナチスを逃れ米国に渡る。47年から2年間ニューヨーク・フィルの常任を務めたほかには、常任には就かなかった。晩年は録音専用オーケストラを得て、ステレオ録音を多く行なう。
(C)CDジャーナル - コロンビア交響楽団
- 米コロンビア・レコードの録音のために編成されたオーケストラ。単一での実体活動はなく、1950〜60年代にかけてレコーディング・セッション時に臨時に編成されたアンサンブルや既存のオーケストラの変名のものとして、おのおの活動。ブルーノ・ワルターがニューヨークで行なったモノーラル録音、レナード・バーンスタインによるガーシュウィン『ラプソディー・イン・ブルー』、ジョージ・セル指揮のクリーヴランド管の変名(覆面オーケストラ)、ワルターのカリフォルニアでにステレオ録音のためのアンサンブルなどがこれにあたる。
(C)CDジャーナル - 収録タイトル
- Blu-specCD2
- 盤種
- CD
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