フジテレビ開局50周年記念ドラマ 「不毛地帯」オリジナル・サウンドトラック(CD)
発売日:2010年02月17日
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商品説明
山崎豊子原作、唐沢寿明主演のフジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』のオリジナル・サウンドトラック。坂本龍一が手掛けたメイン・テーマ曲を中心に、菅野祐悟による音楽や、エンディング・テーマであるトム・ウェイツ「トム・トラバーツ・ブルース」も収録。 (C)RS
坂本龍一が2004年4月に放送された『永遠の仔』(日本テレビ系)に書き下ろした「LOST CHILD」以来、実に9年半ぶりにメインテーマ曲を書き下ろしています。この楽曲提供に関してはドラマのプロデューサーより「『不毛地帯』をドラマにしようと考えたときから、音楽は坂本龍一さんにお願いしたいと思っていました。とにかくこのドラマのために、この作品に見合った楽曲を書いていただけないか、とオファーしました。坂本さん本人にお会いして作品のコンセプト、テーマについて説明し、その結果メインテーマを書き下ろしていただくことになりました。この作品で描く終戦から30年という時間的長さと重さ、戦争と経済復興、家族、愛、という多面的なテーマ、全体的スケール感…それらをすべて背負っていけるような音楽、ということを考えると、普通の音楽家では成立しない」という話しから生まれたビッグプロジェクトが実現!! 世界を坂本龍一が手掛けたメイン・テーマ楽曲を中心に各局のドラマで活躍する菅野祐悟の音楽、及び番組内での挿入楽曲、トム・ウェイツの「トム・トラバーツ・ブルース」も収録された完全サウンドトラック盤となります。
曲目リスト
ディスク1
メディア情報
・CXドラマ「不毛地帯」テーマソング
・DVD「不毛地帯」
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ(株)
- 菅野祐悟
- 1977年6月5日生まれ、埼玉県出身の作曲家/音楽プロデューサー。東京音楽大学作曲科の映画、音楽コースを卒業後の2004年、TVドラマ『ラストクリスマス』で劇伴デビュー。在学中から映画、CM、アーティストなどの楽曲提供を経て、2010年に映画『アマルフィ 女神の報酬』の劇伴が第19回日本映画批評家大賞で映画音楽アーティスト賞、日本シアタースタッフ映画祭で音楽賞を受賞。2013年2月、映画サウンドトラック『YUGO KANNO MEETS ART & MUSIC spin-off work from the movie “The Intermission”』を発表。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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