喫茶「ディラン」にまつわる唄たち(CD)(CD)
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伝説の喫茶店「ディラン」を題材にしたコンピ盤。大塚まさじ監修!
- 代表商品コード
- 4547366831931
- 型番(品番)
- MHCL-31260
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商品説明
日本のインディ・レーベルの先駆けとして 1969年に産声をあげ、70年代末に活動を終了した URC(アングラ・レコード・クラブ)。今回は西岡恭蔵、加川良、友部正人、中川イサトなど数多くのフォーク系ミュージシャンが集まっていた事で有名な大阪難波元町の伝説の喫茶店「ディラン」を題材にした URC 銘曲集。常連の中からザ・ディラン(西岡恭蔵、大塚まさじ、永井よう)が生まれた事でも有名。選曲・監修は 1969年から長年に渡り「ディラン」マスターを務めた大塚まさじ。 (C)RS
▼収録内容
1. 男らしいってわかるかい/ザ・ディランII
2. 第5氷河期/休みの国
3. 大阪へやって来た/友部正人
4. あかりが消えたら/愚
5. 腰まで泥まみれ/中川五郎
6. 華麗なる絶望/三上 寛
7. ガムをかんで/ザ・ディランII
8. 淋しい気持で/シバ
9. 白い家/加川 良
10. その気になれば/中川イサト
11. ほんとだよ/遠藤賢司
12. 時にまかせて/金延幸子
13. 風をあつめて/はっぴいえんど
14. 果てしなき旅(旅する連太)/スカイドッグ・ブルース・バンド
15. 鉱夫の祈り/高田 渡
16. 一本道/友部正人
17. プカプカ(みなみの不演不唱)/ザ・ディランII
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)ソニー・ミュージックダイレクト
- 仕様
- 輸出不可
- ザ・ディラン?U
- 60年代末〜70年代、関西の芸術家やミュージシャンたちのコミューンでもあった大阪市難波の喫茶店“ディラン”に出入りしていたフォーク系ミュージシャン達が集まって結成。メンバーは流動的だったが、71年にURCからファースト・アルバム『きのうの思い出に別れをつげるんだもの』をリリースして、大塚まさじ、永井よう、西岡恭蔵の3人に固まり、グループ名も“ザ・ディランⅡ”に改名。関西を代表するフォーク・グループとなり、後に西岡恭蔵の代表作として知られることになる名曲「プカプカ」などを残した。
(C)CDジャーナル - 友部正人
- 1950年5月25日生まれ、東京都出身のフォーク・シンガー/詩人。66年、高校1年の時にボブ・ディランを聴いて自作の歌を歌い始める。72年に「大阪へやってきた」でレコード・デビュー。77年、初めての詩集『おっとせいは中央線に乗って』を出版。切れ味鋭いユニークな歌詞とギターのうまさで人気を集める。以降、各地でコンサートを開き、“日本の吟遊詩人”と称される。音楽活動とエッセイ、詩集、絵本などの執筆業を中心に、長きに渡って人気を博す。2010年には三宅伸治とライヴ・アルバム『ロックンロール、やってます』を制作。2013年、アルバム『ぼくの田舎』をリリース。
(C)CDジャーナル - 中川五郎
- 1949年、大阪生まれ。高石友也が歌って大ヒットさせた「受験生ブルース」の原作者としてフォーク・シーンに登場し、69年にファースト・アルバム『終わり,はじまる』でデビュー。プロテストソング・シンガーとして人気を集めるが、翌年には引退を宣言し、フォーク雑誌の編集業や洋楽詞の対訳に専念。後に音楽評論家としても知られるようになり、小説の翻訳なども手掛ける。ヴァギナ・ファックなどいくつかのバンドを結成した後、76年に復活アルバム『25年目のおっぱい』をリリース。以後は執筆活動を行ないながら、マイペースな活動を続けている。
(C)CDジャーナル - 収録タイトル
- Blu-specCD2
- 盤種
- CD
注意事項
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