モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 他(CD)
- 代表商品コード
- 4988031881835
- 型番(品番)
- UCCG-45138
- 収録時間
- 約74分
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商品説明
ラファウ・ブレハッチが、モーツァルト≪ピアノ協奏曲第24番≫とベートーヴェン≪ピアノ協奏曲第3番≫という、ハ短調で書かれた2つの名協奏曲を録音。ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ケント・ナガノ指揮との共演により、劇的で内省的な表現世界を描き出す。アルバム全体を貫くテーマは「ハ短調」。劇的かつ悲劇的な響きを持つこの調性を軸に、モーツァルトとベートーヴェンを結びつけ、クラシック音楽史におけるハ短調の豊かな表現力と深い精神性を浮かび上がらせる。協奏曲2作品に加え、ベートーヴェン≪創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO 80≫も収録。オーケストラとの対話から独奏作品まで、ブレハッチの端正な技巧、集中力、繊細さ、気品を多面的に堪能できる作品。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- ユニバーサルミュージック クラシック
- ラファウ・ブレハッチ
- 1985年、ポーランド生まれの男性ピアニスト。6歳からピアノを始め、ナワヴェジスキ音楽大学で学ぶ。数々の国際コンクールで賞を獲得し、2005年の第15回フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝と副賞をすべて受賞するという快挙をなし遂げた(同年2位は該当者なし)。以来、ヨーロッパやアジアでのリサイタルやコンサートに出演。2007年にドイツ・グラモフォンへの初録音となる『ショパン:前奏曲全集、2つの夜想曲op.62』を発表。その後同レーベルで3枚の録音を経て、2013年9月、4作目『ポロネーズ集』をリリース。
(C)CDジャーナル - ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
- 1870年創立のドイツ・ザクセン州ドレスデンを本拠地とするオーケストラ。当初はゲヴェルベハウス管弦楽団と呼ばれていたが、1915年より現名となる。09年にはドイツのオーケストラとして初めてアメリカ公演を果たし、ハインツ・ボンガルツ、クルト・マズア、ギュンター・ヘルビッヒ、ヘルベルト・ケーゲル、ミシェル・プラッソン、マレク・ヤノフスキらの歴代の指揮者とともに発展。2004年からはラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスが首席指揮者兼芸術監督、2011年からミヒャエル・ザンデルリンクが首席指揮者に就任。偉大な作曲家たちと共演の歴史を持ち、ドイツ音楽の歴史と伝統を背負った名門として絶賛されている。
(C)CDジャーナル - ケント・ナガノ
- 1951年、カリフォルニア州バークレー生まれの日系三世の指揮者。メシアンの「アッシジの聖フランシスコ」初演で小澤征爾のアシスタントを務め、1984年、小澤の代役としてボストン響でマーラー交響曲第9番を指揮して絶賛される。1989年からリヨン国立歌劇場で、1991年からはハレ管弦楽団で音楽監督を務め、双方との日本ツアーも大成功させた。2000年シーズンからベルリン・ドイツ交響楽団首席指揮者・芸術監督。オペラと管弦楽の双方で確固たる地位を得ている。
(C)CDジャーナル - 収録タイトル
- UHQCD
- 盤種
- CD
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