ニコラウス・アーノン/ライヴ・イン・グラーツ 1999 ~生涯唯一のワーグナー~(CD)(CD)
発売日:2026年02月25日
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商品説明
2026年、没後10年を迎える名指揮者ニコラウス・アーノンクール。その遺族全面協力のもと、1999年シュティリアルテ音楽祭での貴重なライヴ録音が登場します。本盤は、アーノンクールが生涯でただ一度ワーグナーを指揮した歴史的コンサート。ヴィオレッタ・ウルマーナを迎えた≪トリスタンとイゾルデ≫「前奏曲と愛の死」、そして≪タンホイザー≫パリ版「序曲とバッカナール」を収録しています。同時期にレパートリーを大きく広げていたアーノンクールが、探求の末に辿り着いたワーグナーの世界。さらに、シューマンの知られざる名作「ミニョンのためのレクイエム」や、テルデックへの旧録音より濃密に深化したメンデルスゾーン「メルジーネ」序曲も聴きどころです。当日のコンサートで語られたアーノンクール自身の解説も収録。作品への洞察とユーモアに満ちた“生の声”は、この盤だけの特別な魅力。付属QRコードからは、彼が実際に使ったスコアを閲覧でき、書き込みを辿りながら演奏の核心に触れる体験ができます。没後10年を飾る、ファン必携の一枚。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)ソニー・ミュージックレーベルズ
- ニコラウス・アーノンクール
- 1929年12月6日、ベルリン生まれのオーストリアの指揮者/チェロ奏者。グラーツで育ち、ウィーンでチェロを学ぶ。52〜69年までウィーン響のチェロ奏者を務める。古楽や古楽器の研究・収集にも注力し、53年に妻アリスとウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(CMW)を結成。70年代にオペラの指揮を始め、80年代はウィーン・フィル、90年代はベルリン・フィルを振るなど目覚しく活躍。ヨーロッパ室内管ほか客演も多数。85年にシュティリアルテ音楽祭を創設。京都賞、ライプツィヒ・バッハ・メダルなどを受賞。稀有な名演を生む現代の巨匠として名を馳せる。2015年12月に演奏活動の引退を表明。2016年3月5日に死去。86歳没。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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