汽車が田舎を通るそのとき(CD)
発売日:2023年08月23日
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商品説明
日本のインディ・レーベルの先駆けとして1969年に産声をあげ、70年代末に活動を終了したURC(アングラ・レコード・クラブ)。高田渡、遠藤賢司、五つの赤い風船、加川良、はっぴいえんど、岡林信康、その他多くの先鋭的な才能が集ったURCは日本のフォーク/ロックの祖と言える存在。その発売権が2023年ソニーミュージックに移り、6月よりスタートしたURC名盤群のCD再発シリーズ第三弾。『汽車が田舎を通るそのとき』は1969年、当時20歳の高田渡が五つの赤い風船とのスプリットアルバムの直後にリリースした初の単独アルバム。自作曲を中心にしたギター弾き語りだが、スタジオに招いた若い女性と会話しながらラジオ番組風に進めていくという特異な構成。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)ソニー・ミュージックダイレクト
- 高田渡
- 1949年岐阜県生まれ。69年五つの赤い風船とのカップリング・アルバムをリリースするが、同年10月発表の『汽車が田舎を通るその時』が実質的なデビュー・アルバム。以後「自衛隊に入ろう」「三億円強奪事件の唄」「ごあいさつ」「フィッシング・オン・サンデー」『ねこのねごと』などを発表。93年10年ぶりに『渡』をリリースし、2001年『日本に来た外国詩・・・。』を発表。風刺の利いた社会派のテーマを独特の風貌とウィットで歌う、フォーク界のカリスマ的な存在として活躍した。2005年4月16日、公演先の北海道釧路市内の病院にて心不全のため死去。享年56。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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