J.S.バッハ&シーボーン:トッカータとファンタジア(CD)
発売日:2022年11月25日
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商品説明
ウクライナ第2の都市ハリキウ(ハリコフ)に生まれたリフシッツ。バッハは当初から重要なレパートリーの一つで、1994年に録音したゴルトベルク変奏曲は大きなセンセーションを巻き起こしました。これまでにフーガの技法や音楽の捧げもの、ピアノ協奏曲全集などをOrfeoに録音してきたリフシッツの最新作は、2022年5月の東京公演でもとりあげるバッハのトッカータに、イギリスの作曲家ピーター・シーボーンの作品を組み合わせたもの。リフシッツはこのプログラムで、千変万化する音のテクスチャーとテンポによってピアノ演奏における技巧の魅力と心の深くに訴える力の両方を伝えることを狙ったそうです。1曲だけ収録されたC.P.E.バッハのファンタジアもリフシッツの本領が遺憾なく発揮され、大胆かつダイナミックな楽想の変化を聞かせます。 (C)RS
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- ナクソス・ジャパン(株)
- コンスタンチン・リフシッツ
- 1976年、ウクライナのハリコフ生まれのピアニスト。5歳でグネーシン特別音楽学校に入学、タチアーナ・ゼリクマンに学ぶ。13歳で、モスクワ音楽院でリサイタルを開き、1990年、国外での演奏活動を開始する。1995年、ロンドンの王立音楽院で学ぶため居を移してからも、世界各地でリサイタルやオーケストラとの共演を行なっている。一方、室内楽の分野でも活発に活動。1996年、アルゲリッチの代役でクレーメル、マイスキーと共演したショスタコーヴィチのピアノ・トリオは大成功であった。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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