ショスタコーヴィチ(バルシャイ編):室内交響曲作品110a 弦楽のための交響曲(CD)
発売日:2019年07月24日
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商品説明
モスクワ室内管弦楽団とともによく知られるバルシャイが、長年にわたって親交の深かったショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番、第10番を編曲。ショスタコーヴィチ自らが原曲を上回る出来と評価し、新たな名前を付けたという逸話を持つ2曲を収録。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- ユニバーサルミュージック クラシック
- ルドルフ・バルシャイ
- 1924年、ロシアのラビンスク生まれのヴィオラ奏者、指揮者。モスクワ音楽院でヴィオラを学び、49年、ブダペストの世界青年学生音楽祭のコンクールで最高栄誉賞を得る。ボロディンSQ、チャイコフスキーSQの創立メンバーとして活躍する一方、ショスタコーヴィチ、リヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチ、ギレリスらの錚々たる音楽家と室内楽で共演し、世界的なヴィオラ奏者としての名声を築く。また、ムーシンに師事して指揮法を学び、55年にはモスクワ室内管を設立、76年まで指揮者を務めた。その後、ロシアを離れ、ボーンマス響、ヴァンクーヴァー響、フランス国立管などの首席指揮者を歴任、日本にも度々訪れている。ショスタコーヴィチの交響曲第14番を初演した指揮者としても有名で、西ドイツ放送響と交響曲全集も録音している。2000年にはマーラーの交響曲第10番のオーケストレーションを完成し、信頼性のあるエディションとして高い評価を得ている。闘病を続けながらも病床で編曲作業を行なうなど、晩年にいたるまで音楽活動に意欲を燃やしていた。2010年11月2日死去。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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