サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 ムソルグスキー:展覧会の絵(1962/66年録音)(CD)
発売日:2018年06月27日
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商品説明
サン=サーンスの「オルガン付き」は、オーマンディが最も得意とした交響曲の一つで、モノラル〜ステレオ〜デジタルを通じて4種類もの録音を残しています。当盤に収録されているのはその2度目の録音となった1962年盤で、アメリカで絶大な人気を誇ったオルガニスト、パワー・ビッグスとの共演です。この録音は、フィラデルフィア管の本拠地アカデミー・オブ・ミュージックのエオリアン=スキナー社製オルガンを使用するため、ソニー・クラシカルのステレオ録音としては異例ながら、同ホールで録音が行われた貴重な例といえる。「展覧会の絵」も3種類の録音が残されたお得意のレパートリーで、ラヴェルの精緻を極めたオーケストレーションを完璧に再現してゆくオーマンディの手腕が見事。黄金時代のフィラデルフィア管の名奏者たちの恐るべき技巧の冴えを刻印した名録音でもあります。CD初出以来二十数年ぶりの新規リミックス&リマスターによって、コロンビアの優れた「360サウンド」のクオリティの高さが鮮明に聴き取れます。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)ソニー・ミュージックレーベルズ
- ユージン・オーマンディ
- 指揮者。1899年ハンガリーのブダペスト生まれ。1985年没。フーバイに師事してヴァイオリンを学び、17歳でブダペスト王立音楽院の教授を務める腕前だった。1920年に米国に渡り指揮活動を始める。31年ミネアポリス交響楽団の常任指揮者を経て、36年からストコフスキーに招かれフィラデルフィア管を振り始め、38年常任指揮者に就任。80年に引退するまでの44年間務めた。フィラデルフィア・サウンドといわれる豊麗な音色を作り上げた。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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