モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番≪狩≫ 弦楽四重奏曲第19番≪不協和音≫(CD)
発売日:2015年05月20日
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商品説明
“ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200”VOL.2。平明快活な曲想で人気の高い≪狩り≫、冒頭に大胆な和声効果を持つ序奏が置かれるところからタイトルが付された≪不協和音≫。モーツァルトの“ハイドン・セット”からの2曲を、現代ドイツ屈指のカルテットとして活躍したメロス弦楽四重奏団が演奏。知的な洞察力と鋭敏な感受性に裏打ちされた演奏で、モーツァルトの弦楽四重奏曲の真髄を明らかにする。1976年、1977年録音。 (C)RS
"ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1.7.5.6.-1.7.9.1.)
1.弦楽四重奏曲 第1.7.番 変ロ長調 K.4.5.8.《狩り》
2.弦楽四重奏曲 第1.9.番 ハ長調 K.4.6.5.《不協和音》
メロス弦楽四重奏団
録音:1.9.7.6.年(1.)、1.9.7.7.年(2.) シュトゥットガルト "
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- ユニバーサルミュージック クラシック
- メロス弦楽四重奏団
- 独・シュトゥットガルトを本拠とする弦楽四重奏団。“メロス”はヴィルヘルム・メルヒャー(Melcher/1st vn)の“Mel”と、ゲルハルト(2nd vn)とヘルマン(va)のフォス(Voss)兄弟の“os”とを組み合わせ、ラテン語で歌、音色、旋律を意味する“melos”に掛けた造語。1965年にヴュルテンベルク室内管とシュトゥットガルト室内管の首席奏者らによって結成。翌年にはジュネーヴ国際音楽コンクール最高賞を獲得。重厚な音が魅力で、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、シューベルト、シューマン、ブラームスを得意とし、特にベートーヴェンでは高い評価を得る。2005年にメルヒャーが死去し、同年に解散。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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