『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック(CD)
発売日:2013年04月24日
小澤征爾×村上春樹 二人が語った音楽を聴き尽くす。 文学界のマエストロと音楽界のマエストロが語り合った至福の時間がついにCD化。
- 代表商品コード
- 4988005754004
- 型番(品番)
- UCCD-4800
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商品説明
2011年11月に発売以来、クラシック・ファンのみならず、多くの人々に読まれつづけ、
すでに12万部を売り上げたベストセラー対談本『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(新潮社)。
村上春樹氏の膨大なLPコレクションを次々聴きながら、小澤征爾が録音当時の様子を振り返るところは、多くの読者の心をわしづかみにしました。
二人が聴き、語り合ったさまざまなレコードから、特に印象的だったものを集めたのがこの3枚組。
グレン・グールドとバーンスタインによる一触即発のブラームス(SONY音源)や、内田光子やゼルキンによるベートーヴェンのピアノ協奏曲、
小澤征爾が劇的な復活を遂げた2010年のNYライヴ、ボストン響とサイトウ・キネン・オーケストラを比較したベルリオーズやマーラーなど、二人が実際に耳にした録音を集め、
読者も二人の話をより親密に感じることのできる内容になっています!
【村上春樹書き下ろしによるライナーノーツ】
曲目リスト
ディスク1
ディスク2
ディスク3
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- ユニバーサルミュージック クラシック
- 小澤征爾
- 1935年9月1日生まれ、旧満州・奉天出身の日本の指揮者。小学生よりピアノに触れ、桐朋学園にて齋藤秀雄に指揮を学ぶ。59年に単身渡仏し、ブザンソン国際指揮者コンクールで日本人初の優勝。カラヤンやバーンスタインに師事し、ニューヨーク・フィルの副指揮者に就任。ウィーン・フィルやベルリン・フィルなどと共演を重ね、73年からボストン響、2002年からウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めるなど要職を歴任。“世界のオザワ”と称される。また、若手音楽家育成にも尽力し、文化勲章や日本人初のケネディ・センター名誉賞はじめ、受賞歴も多数。2016年にはグラミー賞最優秀オペラ録音賞を獲得。2024年2月6日に心不全のため死去。88歳没。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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